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初恋限定。第3巻「チョコレート・ボマーの憂鬱」の紹介

2008/07/05 09:23 | ジャンプ(SQ.) 河下水希 | コメント(0)

初恋限定。 3 (3) (ジャンプコミックス)

初恋限定。 3 (3) (ジャンプコミックス)

河下 水希



今回も巻末おまけまんがの限定少女。では安藤そあこちゃんが活躍します。

朝、学校へ登校途中に胸や下半身にいつもとは違う違和感を感じたそあこ。

なんと上下ともに下着をつけ忘れてきたというドジっ子ぶりを発揮します。

そんな「はいてない娘」そあこに度重なる危機が迫りますが授業も終わり…



山本岬や千倉名央の初恋、はいてない娘の活躍も要注目な第3巻の紹介です。



 「や…あ どんどん奥に入っちゃうよお」「ダメ!出して出してぇ…っ」 

 前回は男子ばっかりの人ごみの中でもみくちゃにされてしまったそあこ。

 ズンズンやられたときのんっんっという反応がやたらエロかったですが…

 授業が終わっても安心してはいけません。まだ学校は終わっていません。



★巻末おまけまんが限定少女。第3話(野郎共の視線に晒されて)

 はいてない娘。安藤そあこは美術部の絵のモデルの当番という事が判明。

 野郎共の服の中まで見透かされるような視線を30分も浴び続けたそあこ。

 それにしても表情やら息遣いがやたらエロくてドキドキさせられますが…

 野郎共の視姦だけでは終わらず、衛のバケツの水がそあこにかかります。



★巻末おまけまんが限定少女。第3話(透け乳首の衝撃)

 せっかく一生懸命隠し続けたちち乳首がうっすらと浮き出てしまいます。

 普通に裸になるよりも、服から透けて見えるほうが興奮してしまいます。

 読切の曽根崎心中!の裸乳首とはまだ違う趣みたいなものを感じました。

 でも今回で(完)なんですよね。もっとそあこの活躍を見たかったです。



山本岬⇒有原有二(兄)⇒有原あゆみ(妹)⇒財津衛⇒山本岬

別所小宵(妹)⇒別所良彦(兄)⇒山本岬



バレンタイン直前の山本岬を巡る恋の人間関係はこんなところでしょうか。

さらに衛の兄の操があゆみを好きとか、ますます複雑な恋模様になります。



●第18話「チョコレート・ボマーの憂鬱1/3<点火-ignite->」

 限定少女。の透け乳首に負けない位の破壊力が目次イラストにあります。

 着替え中のさき姉が恥ずかしそうにコラッと叱る表情がたまりませんな。

 どうやらヘルメット男とぶつかった際にチョコが入れ替わった様子です。

 山本岬が有原有二に渡そうとしている恋の爆弾は本物の爆弾になります。

 衛と良彦が自分が好きなのを知ってしまった山本岬の胸中は複雑ですが…



●第19話「チョコレート・ボマーの憂鬱2/3<投下-drop->」

 お互いの恋敵が山本岬だとわかったあゆみと小宵は共同戦線を張る事に。

 机の下で見えないバリアーを張るというのが何とも子供らしいのですが、

 そこが妹キャラ好きな我々兄ヲタの心をくすぐり、捕らえて離しません。

 山本岬は二人の男子の想いを知ってもなお有二を好きでいる自信がなく…

「好きだからドキドキするんだと思う」「ドキドキするならそれはもう恋でしょお」

 あゆみの言葉は悶々と悩み続けていた山本岬の目を覚ますには十分すぎ…



●第20話「チョコレート・ボマーの憂鬱3/3<炸裂-burst->」

 あゆみの恋愛に対する真剣な姿には時々ハッとさせられる事があります。

 そんな水玉パンツのあゆみは山本岬が爆弾を手にした事を聞かされます。

 ギリギリ間に合ったあゆみが奪い取って投げた爆弾が空中で爆発します。

 それは各々が胸に抱いていた恋の爆弾も爆発してしまったかのようです。

 とりあえずは山本岬と有原有二は友達からということで良かったのかな?



●第21話「コノハナサクヤ1/3<つぼみひとつ>」

 屋上に連れ出されてぶーたれているあゆみ&小宵の可愛さときたらもう。

 この二人が好きな人にした事は、彼らの恋心を傷つける酷い事でしたが、

 こうやって素直に反省して謝る事ができるところがこの二人の魅力です。

 そして一人美術室で絵を描いていた千倉名央のもとに現れた美術部OB。

 連城由紀人との出会いが、千倉の人生観を大きく変える事になりますが…



●第22話「コノハナサクヤ2/3<ほころんで、いろづいて>」

 千倉のまるで桜のようにほころんで、いろづいていく連城に対する恋心。

 友達にもクラスメートにも見せたことのない色づいた表情が印象的です。

 一方、千倉を好きな曽我部はどう考えても完璧超人な連城に勝ち目なし。

 ただ絵が上手いだけではなく、将来の夢に対する志が高いときたらもう…

 「先輩 あたし 先輩が進もうとしている未来…本当に尊敬しています」

 「頑張ってくださいね!先輩!」

 ああ、本当に連城が好きなんだなあ、とこの時の千倉を見て思いました。



●第23話「コノハナサクヤ3/3<その思い出には満開の>」

 あの心から自分を想ってくれる子の言葉と笑顔は何より励みになります。

 誰にも自分の進路を応援してもらえなかったとなればなおさらでしょう。

 そして突然きた別れ、何も告げずに千倉のもとから去ってしまった連城。

 いずれはこうなる事だとわかっていても、千倉の溢れる涙が切ないです。

 でも私としては敗北感に涙する曽我部の気持ちの方がよくわかりますが…



●第24話「カッパファイト!!」

 エロガッパな楠田を狙う、ツインテール&メガネっ娘の演劇部長が登場。

 その大きくてやーらかいおっぱいを駆使して楠田を誘惑しようとします…

 それはワナだとわかっていても、あのムニュムニュ感には逆らえません。

 そして楠田が気になる江ノ本慧も負けじとムキになって張り合いますが、

 「あ あたしも胸なら少し自信あるんだから!!」

 素直になれない江ノ本慧がデレてしまうところが可愛かったりしますね。



●第25話「キラキラ☆プール<前編>」

 水泳部での教える悦びに目覚めた大きなおっぱい…もといめぐるですが、

 彼女(と彼女の胸)が弾んでいるのを見るとニヤニヤが止まりませんな。

 でもそんな現状に甘んじているめぐるの前にライバルのQちゃんが登場。

 ちょwそのとても高校生とは思えないロリロリな顔と体はある意味犯罪w

 成り行きでQちゃんとの水泳勝負を受けためぐるは負けてしまいますが…



●第26話「キラキラ☆プール<後編>」

 水泳がダメならば胸。めぐるは胸を思いっきりアピールする事にします。

 ずっと小さいブラにしめつけられていた胸をついに解放する時がきます。

 そのたぷんたぷん揺れる胸と胸の谷間が実にけしからん事このうえなく…

 でもやっぱり水着で水泳をやっている方が一番めぐるらしいわけでして。

 何より武居先輩に気にするなと言って貰えたのが大きかったのでしょう。

 また水泳をやるようになっためぐるの生き生きとした表情が印象的です。


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