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週刊少年ジャンプ2008年27号の感想

2008/06/02 11:14 | ジャンプ(SQ.) ジャンプ その他 | コメント(0)

週刊少年ジャンプ2008年27号掲載作品の中で、

特に印象に残った作品の簡単な感想を書きます。



●BLEACH

 今回は戦闘よりも、ちびっ子死神・伊勢七緒の可愛さの方が上ですね。

 まだ幼いのに受け答えもしっかりしているところが萌えポイントです。

 平子達特務部隊は次第に追いつめられていきますが黒幕はやはり藍染。

 これほどの事をしでかしても、百年間あやしまれなかったんですよね… 



●NARUTO-ナルト-

 サスケの幼い頃の記憶どおりに、強く優しく弟思いだった兄のイタチ。

 仲の良い兄弟の思い出は微笑ましいだけに、今となっては辛いですね。

 最後の対決の最後の場面で、サスケの額をトンと指でつついたイタチ。

 「許せサスケ…」「…これで最後だ」その笑顔がとても印象的ですね。

 そこには昔と何一つ変わらず最愛の弟を大切に思う兄の姿があります。

 でも兄の想いとは反対に木の葉を潰す道をサスケは選んでしまいます。

 それは無関係の多くの人間を死なせる事にも繋がりかねないのに何故?

 兄の遺志に反してでも、兄と一族を追いつめた木の葉が許せないから?



●魔人探偵脳噛ネウロ

 新しい血族・ヴァイジャヤの圧倒的な力の前に手も足も出ない弥子達。

 ここまで人間離れした強さを見つけられると萎えてしまうのは私だけ?



●銀魂

 女や酒ではなく、修羅が血をもって渇きを潤すことができると言う神威。

 強さだけを求める神威に対して、強さ以外の大切な物を知っている神楽。

 同じ夜兎の父を持つ兄妹が対峙するとき、何が起きるのか興味深いです。

 それにしても神楽パパ変わりすぎですwそれと銀さんカッコ良すぎです。



●ぬらりひょんの孫

 若のリクオを守るため、一生懸命頑張る健気な雪女つららに惚れました。

 敵と対峙した時の、ちょっと冷たい感じの本性にもゾクゾクしましたが、

 たとえ自分が傷ついてもリクオを逃がそうとする姿に心揺さぶられます。

 こんないい女の子にここまで慕われているリクオがうらやましすぎます。

 人間の姿のままでも強くて頼もしいリクオは何かが変わりつつあるとか?



●アイシールド21

 これまでの敵もギリギリですが、鷹と大和の強さは人間離れしすぎです。

 スポーツ対決の領域を遙かに超えた超人対決にならないと良いのですが…


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