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ぬらりひょんの孫 二「リクオ、牛鬼と対峙する」の紹介

ぬらりひょんの孫 2 (2) (ジャンプコミックス)

ぬらりひょんの孫 2 (2) (ジャンプコミックス)



卑劣にもカナとゆらを拉致した鼠の妖怪・旧鼠。

奴らの狙いはリクオに三代目を継がせないこと。

リクオは奴らの要求を受け入れてしまいますが…



旧鼠の黒幕・牛鬼と対峙する!単行本第二巻の紹介です。



●第八幕「リクオ、窮鼠の牙と対峙する」

 そのホストの甘いマスクで女達を文字どおりの食い物にしていた旧鼠達。

 その毒牙はリクオのクラスメートのカナや花開院ゆらに向けられました。

 式神を使えず、何の抵抗もできないゆら達を襲うとはあまりにも卑劣也!

 彼女達を助けるため再び妖怪の姿となって自ら百鬼夜行を率いるリクオ。

 夜のリクオには雪女でなくても思わず惹きつけられる魅力がありますね。

 ちんけな悪党とは違う、その圧倒的な存在感にはゾクゾクとシビれます。



●第九幕「リクオ、熱を出す」

 旧鼠達を倒したのはいいけど、夜の姿になった反動か熱を出したリクオ。

 あれ?いつもリクオの側にいる雪女は?知らないで学校に行っちゃった?

 鴆を突き飛ばして泣きながら帰ってきた雪女つららがまた可愛すぎです。

 あの氷嚢の大きさにつららのリクオに対する想いの大きさを感じました。

 つららは常識からちょっとズレてるお茶目なところが魅力なんですよね。



●第十幕「リクオ、妖怪ミステリーツアーに行く」

 清継が発案した清十字団のミステリーツアーに行くことになったリクオ。

 そこは奴良組の幹部の中でもきっての武闘派・牛鬼が支配する領域です。

 それはそうと、リクオと妙に距離が近くて親しいつららが気になるカナ。

 それはつららが側近だから、リクオを慕っているからに他なりませんが…

 リクオとカナとつららって、三角関係とはちょっと違う微妙な関係かも。



●第十一幕「リクオ、捩眼山に留まる」

 何かあったら私が若を守らなきゃ、そう自分の心に強く思うつららです。

 そのリクオを守るために一生懸命な姿が私達読者の心を鷲掴みにします。

 こんな可愛くて健気な女の子がいつも側にいるリクオは幸せ者すぎです。

 清継の別荘に到着、私達読者もおまちかねの女子の入浴が始まりますが…

 ここで夜の妖怪探索とは清継は人として男として色々と間違っています。



●第十二幕「リクオ、夜の探索に出る」

 側近として若を守ろうと張り切りすぎるあまり空回りしっ放しのつらら。

 蜘蛛の巣を罠だと勘違いしたり木のわれめに頭を突っ込んだりしますが…

 そのちょっとドジっ娘で天然なところに思わずニヤニヤしてしまいます。

 牛鬼の手下の牛頭丸馬頭丸が探索に出たリクオ達と残ったゆら達を襲撃!

 つららは傷つき、リクオは人間の姿のまま。まさに絶体絶命の危機です。

 

●第十三幕「リクオ、新月の夜に」

 ここで自分を一生懸命守ろうとしたつららを守れなければ、男じゃない!

 雪女を負かした強敵・牛頭丸と人間の姿のまま戦うことになったリクオ。

 でも人間の姿のままでも恐ろしい妖怪達さえも圧倒する迫力を感じます。

 牛頭丸は刀だけではなく、何本もの爪でリクオに襲い掛かってきますが、

 リクオは互角以上に太刀合い、そして最後には爪ごと牛頭丸の体を斬り…



●第十四幕「リクオ、捩眼山の頂上に立つ」

 リクオをこれほどカッコ良いと思ったときは今までないかもしれません。

 旧鼠に使った盃の明鏡止水とは比べ物にならないほどゾクゾクしました。

 それにしてもつららの無防備な寝顔の可愛さときたらもうたまりません。

 一方、清継の別荘に残った入浴中のゆら達を馬頭丸が襲撃していました。

 バスタオル一枚で戦う女の子の陰陽師って何かイイと思ってしまいます。

 ギリギリのタイミングで現れて妖怪共を倒す鴉天狗たちがカッコ良すぎ…



●第十五幕「リクオ、牛鬼と対峙する」

 牛鬼についてはリクオを罠に嵌めて陥れようとしていた感がありました。

 でもリクオが対峙した牛鬼はまるでリクオの本気を試しているようです。

 その牛鬼の姿には死をもためらわない強い決意と壮絶な覚悟を感じます。

 熱い!とにかく熱い!この二人の熱すぎる戦いは一体どこへ向かうのか…


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└外伝:18巻、19巻-7月頃発売
└オリエント1巻:8月17日頃発売
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大高忍の手書きブログ:2018年6月8日更新 NEW!
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