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トップページ » .ジャンプ(休載中or連載終了) » 叶恭弘(エム×ゼロ 他) » エム×ゼロ M:76「ねらわれた文化祭?」の感想

エム×ゼロ M:76「ねらわれた文化祭?」の感想

連載開始から1年半…こんなに存在感のある愛花は初めてだ!!!

見事メインヒロインとしての貫禄を見せつけたM:76の感想です。



●愛花の戦い

 魔法執行部の代表として九澄と共にイベントキングレースに挑む愛花。

 愛花は魔法将棋部のトーナメントであの大門と対戦する事になります。

 この二人の対決はクラスマッチ決勝戦以来の因縁の対決ともなります。

 トビラ絵からもいつもの愛花とは一味違った迫力が伝わってきますが…



●大門が陥落

 前回の最後で大門が駒の取り合いは実際に戦って取ると言っていました。

 てっきり魔法も戦いに影響すると思いきや迫力を出すための演出でした。

 それよりも別の意味での愛花と大門の攻防の方を注目せざるを得ません。

 あの大門をポと赤くさせる愛花の上目遣いは精神的にかなり効きました。



なんだかちっちゃい大門君がかわいそうでやっぱゴメンね


●対決が終了

 擬人化した駒が倒されるのを見て罪悪感を感じる愛花がかわいすぎます。

 あのセリフとあの表情は反則です。大門じゃなくても惚れてしまいます。

 でも大門は九澄しか見えないと思っていたのでちょっと残念に思います。

 さて将棋では意外な実力を発揮して愛花が勝利。かわいい顔でも中身は…



●愛花の勝利

 親父そのもの?いや愛花はおそらく頭脳戦全般に長けているのでしょう。

 クラスマッチで大門を出し抜いたときもそうですし、意外な実力者かも。

 次の対戦相手の本当の刺客と戦っている時の愛花はまるで別人のようで…

 いつもからは想像もできないプレッシャーを放つ愛花にゾクゾクします。





アレは完全に勝負師の目でした。こういう愛花の一面もいいかも。

一方、九澄は観月尚美の協力を得て爆風玉探しを進めていました。

観月に後ろから抱きかかえられたりしてドキドキしてしまいます。

九澄と観月の仲が進展する可能性は低いけれども期待したいです。


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