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トップページ » .ジャンプ(休載中or連載終了) » 叶恭弘(エム×ゼロ 他) » エム×ゼロ M:66「魔法の消し方」の感想

エム×ゼロ M:66「魔法の消し方」の感想

突然のアクシデントで愛花が黒い物体に覆われて…M:66の感想です。



●最終試験の本当の目的

 九澄が突然のアクシデントにも冷静に対処できるかを見極める試験です。

 魔法に対してのM0の力は強大なので使い方を誤ると大変な事になるから…

 そうとわかっていても柊父のは迫真の演技とわかっていても面白いです。

 この作品は緊迫感や盛り上げ方や演出の仕方などの見せ方が上手いから。



●九澄が試験をクリアー

 三国久美の魔法を利用して空中に上がった黒い物体を見事に捕獲します。

 九澄の頭の回転の早さや他の誰よりも魔法を上手く応用できるところや、

 柊父に煽られても動じない追い詰められてからの勝負強さに感心します。

 これは聖凪高に戻ってからの魔法学園ライフが楽しみになってきました。



●柊愛花の予想外の告白

 久しぶりにラブの予感とコメの不安感が混じってドキドキしていました…

 「私…魔法執行部の仕事がしたいの」さんざん焦らしたあげくそれとは。

 でも愛花と一緒にいる時間が増えて二人の仲が近づくチャンスかもです。

 とりあえずは一歩前進かな。愛花の一生懸命な姿もかなり良かったです。





愛花なりに一生懸命頑張ろうという姿勢が伝わってきていいんですよね。

控え目な彼女が前向きに積極的になろうとしている姿…好印象&可愛い。

一番おいしいところは最後に登場したルーシーが持っていきましたが(笑)

たったの二コマだけでメインヒロインよりも存在感があるとは恐るべし…


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