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トップページ » 少年(裏)サンデー » 結界師 » 結界師第176話「予言」の感想

結界師第176話「予言」の感想

2007/07/26 07:46 | 少年(裏)サンデー 結界師 | コメント(0)

烏森の地に入ってすさまじい勢いで増殖していた黒蝶。

正統継承者が四師方陣で滅した後の第176話の感想です。



●黒蝶を退治してから

 4人の正統継承者が力を合わせた四師方陣という技で黒蝶を滅しました。

 何度も何度も結界が崩れそうになりながらもどうにか無事に終わります。

 でもまだ気になることがいくつか残っていて一つは良守の潜在能力です。

 大きすぎる力を持て余しているようなそんな危うい感じがするのですが…



●黒蝶がいなくなって

 良守を見ている時子(時音の祖母で烏森一の手練)の表情が意味深です。

 「あの子は…扱いが難しいわ。」今回の件で思うところがあったのかも。

 良守達の学校では黒蝶がいなくなったことで元どおりに戻って一件落着…

 まだ黒蝶の術者が残っています。彼女の行動には疑問な点が多いのです。



●黒蝶の術者との対峙

 初登場時のあのミステリアスな雰囲気とはまるで違う印象を受けました。

 素直に謝ってあたふたと事情を説明し始めるところがすごく可愛いです。

 主人の命令に従い各地の神佑地の管理者に黒蝶で警告していただけとは…

 そんな彼女が見た幻視と主人の予言の内容が非常に気になるところです。





黒蝶の術者・サキが見たのは崩壊した学校、呆然とする良守、叫ぶ時音。

彼女の主人の予言は「血の臭い纏いし災いの神…この地に、舞い降りん。」

何かとてつもないことに巻き込まれていきそうな予感がしてなりません。


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