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トップページ » .ジャンプ(休載中or連載終了) » 叶恭弘(エム×ゼロ 他) » エム×ゼロ M:51「クラスマッチ?」の感想

エム×ゼロ M:51「クラスマッチ?」の感想

クラスマッチ決勝戦の勝敗を決める大事な一戦のM:51の感想です。



●大門に一矢報いて

 九澄の足手まといと思い落ち込んだり大門の言葉にくやしいと思う愛花。

 前回はそんな彼女の心理描写や一生懸命頑張る姿がとても良かったです。

 九澄のためクラスのためそして自分自身のために大門に立ち向かう愛花。

 最後の瞬間に大門の後頭部に魔法を命中させて一矢報いる事ができます。



●九澄と大門の戦い

 いつもは逃げまくって追い詰められないとバトルをしない九澄ですが、

 クラスマッチ決勝戦では対小石川戦に続いて大門相手でも引きません。

 大門の魔法をM0でいとも簡単に消す九澄が実力者のようでカッコイイ。

 「この勝負取りに行く!!」愛花のガンバリでいつになくやる気が出て…



●九澄と大門の決着

 今回の戦いではあらゆる面において九澄が大門を圧倒していました。

 小賢しい手を使ってくる大門をものともせずに逆に追い詰める九澄。

 特に最後の木の葉で視界を遮って風船を割るシーンが爽快でしたね。

 決勝戦の勝敗を決めるのにふさわしい戦いで実に見応えがありました。





大門の後頭部を鏡にして光らせることで九澄の戦いが有利に進みました。

今回は愛花と九澄の二人の勝利と言っても決して過言ではないでしょう。

さて次号予告「勝利に浮かれたC組男子が覗きを…!?」が気になります。

愛花や三国久美はもちろん大本命の観月尚美のあんな姿も見られたりして。


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