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トップページ » .ジャンプ(休載中or連載終了) » 叶恭弘(エム×ゼロ 他) » エム×ゼロ M:50「クラスマッチ?」の感想

エム×ゼロ M:50「クラスマッチ?」の感想

今週のジャンプの巻末で叶恭弘先生はこんなことを仰っていました。

本作も地味に1周年!応援ありがとうございます!


同時期に連載が始まった「To LOVEる-とらぶる-」が表紙&巻頭カラー。

しかも人気投票まであったのとは対照的に何もなかったのが不思議です。

編集部の「えっちなシーン無理にでも入れろ」との要求を拒んだから?



私は「エム×ゼロ」も「To LOVEる-とらぶる-」と同じ位に大好きです。

よく考えられた魔法バトルとかツンデレ観月が魅力的だと思うのですが…



今回は今まであまり目立ったなかった愛花が大活躍のM:50の感想です。



●大門の奇襲に対して

 後ろを振り向いて避けた九澄…小石川の魔指弾の時と状況が似ています。

 単なる偶然とも思えないのですが強運の持ち主?野生の勘が働いている?

 いずれにしても大門を迷わせるには十分過ぎるほどのかわし方でしたね。

 九澄がハッタリと経験とM0と持ち前の勝負強さでどう戦うのか次回が楽しみです。



●九澄が気になる愛花

 いつもは空気のように目立たないヒロインですが今回の彼女は違います。

 やけに鋭いのは実は九澄が魔法を使えないのに気付いたからではなくて…

 自分がお荷物だと引け目を感じている彼女の心境がせつなかったですね。

 九澄の言動を勘違いして「よーし!!」と決意する姿が健気で可愛いです。



●愛花がんばります!

 いつになく積極的なのは大門に役立たずと言われたのが悔しかったから…

 それで一生懸命な愛花を見ていると思わず応援してあげたくなります。

 九澄の姿に化けた愛花は見事に大門を騙して奴の居場所を突き止めます。

 男でもボロボロになる大門の魔法に耐えてまで…がんばる愛花に惚れた…





ここまで愛花が頑張ったのですから、それに応えないと男じゃないです。

九澄には転落した愛花を助けて、ガチバトルで大門を倒してほしいです。


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