カレンダー(月別アーカイブ)

05 ≪│2018/06│≫ 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ-作家、作品、雑誌別

記事別アクセス数ランキング(最近一週間)

トップページ » .ジャンプ(休載中or連載終了) » 叶恭弘(エム×ゼロ 他) » エム×ゼロ M:47「クラスマッチ?」の感想

エム×ゼロ M:47「クラスマッチ?」の感想

お約束どおりの展開になったM:47の感想です。



●観月尚美との遭遇

 F組との決勝戦のこれまでのバトルもなかなか見応えがあったのですが、

 それらが全て霞んでしまう程の圧倒的な存在感が観月尚美にはあります。

 九澄と会って戸惑ったり予想どおりの台詞を聞き赤面する彼女が可愛い…

 明らかにデレデレな反応と心にもないツンツンな対応が彼女の魅力です。



●観月尚美との戦い

 観月の昇天使を岩で見事にガードして、観月に一直線に向かう九澄。

 このまま九澄と観月の二人だけのラブラブバトルを期待しましたが…

 何となく予想していた小石川の乱入でそれもなくなりちょっと残念。

 でもバトルはもちろん微妙な人間関係の方も面白くなってきました。



●追い詰められた九澄

 小石川と観月を敵に回して、しかも2対1という絶望的な状況です。

 さてここをどうやって切り抜けるかで、九澄の真価が問われるかも。

 勝ち目がほとんどない相手にどうやって立ち向かうのか楽しみです。

 観月の昇天使は岩で攻略できても小石川の魔指弾はなかなか手強い…



●奮闘するC組の面々

 二つのエリアバトルの内、特に伊勢と出雲の方がかなり面白いです。

 二人で力を合わせて敵を倒していくソバカスコンビがいい感じです。

 ちょっとエッチな伊勢を拒絶する出雲の強気なところが可愛いかも。

 そういえば出雲の尻に敷かれているような伊勢がうらやましいです。



考えろ~!!こんな時のために神様は人間に智恵と勇気を与えたんだ

何が今ベストなのかを考え抜け~!!!


グルグル目を回しながらその場を切り抜ける方法を必死に考え抜く九澄。

その姿に笑うどころか、ただただ九澄すげーよと感心してしまいました。

観月や小石川を見事に欺いたハッタリはお見事としか言いようがなくて。

でも逆に窮地に追い詰められて観月と小石川相手にどう戦うのでしょうか…

個人的には小石川なんてどうでもいいから観月との心ときめくやり取りを!


広告

関連記事
コメントの投稿




















トラックバック
この記事のトラックバックURL

このブログ内を検索

マギ(大高忍先生)最新情報

雑誌(web)連載
├オリエント(新連載): 2話 NEW!
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第182夜

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売
└外伝:18巻、19巻-7月頃発売
└オリエント1巻:8月17日頃発売
作者
大高忍の手書きブログ:2018年6月8日更新 NEW!
バックステージ:Vol.366

リンク
大高忍のてがきブログ
漫画家バックステージ
裏サンデー(シンドバッド)
マギ公式ツイッター
マギ公式サイト
シンドバッドの冒険TVアニメ公式サイト

※情報は6月9日(土)現在

最近のコメント

<>+-

QRコード

QRコード

広告

ブログパーツ