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トップページ » ジャンプ(SQ.) » ジャンプ その他 » サムライうさぎ第二羽「男は背中じゃ語れない」の感想

サムライうさぎ第二羽「男は背中じゃ語れない」の感想

2007/03/13 11:10 | ジャンプ(SQ.) ジャンプ その他 | コメント(0)

伍助と志乃の夫婦のやり取りが見所な第二羽の感想です。



●気になる二人の関係

 縁日のためにうさぎの面を三日三晩内職で一緒に作り続けた伍助と志乃。

 眠気をこらえてフラフラしながらヨダレを垂らしている志乃が可愛くて、

 そんな彼女に付き合って伍助が一緒に作る光景は仲睦まじくて良きかな。

 道端で眠るのも志乃らしくていい。手をつなごうとする彼女にドキドキ。

 気恥ずかしさに思わずうろたえて言い訳するその気持ちよくわかります。



●念願の剣術道場改築

 鳶職人達のちょっとズレた硬派ぶりはシュールなギャグなのでしょうか?

 失敗を「不器用…ですから…」とごまかすのはちょっとだけ面白いかも。

 彼らの一方的な思い込みから作られるのは伍助の思惑とは全く違う道場。

 妻の志乃のためにも、伍助は鳶たちに理想の道場への想いを伝える決意。



●うさぎ流道場の完成

 内職のうさぎの面の裏に道場の宣伝を書いた志乃の手助けが嬉しいです。

 そんな彼女の後押しもあって、自分の想いのたけを鳶達にぶつけた伍助。

 鳶達が硬派だったのはモテなくて女子の気を引くためとはちょっと共感。

 でも伍助の言葉で改心した彼らのおかげで念願の道場は無事に完成して。

 最後の志乃と手をつないだときの伍助の純情な反応が初々しくていいっ!


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