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トップページ » 少年(裏)サンデー » 結界師 » 結界師第156話「淡幽」の感想

結界師第156話「淡幽」の感想

2007/03/01 10:24 | 少年(裏)サンデー 結界師 | コメント(0)

何となく話の展開がわかってきた第156話の感想です。



●神佑地の主

 良守を引きずり込んだのは大方の予想どおり神佑地の主、名前は淡幽。

 今までに登場した他の神佑地のどの主とも違うタイプの主のようです。

 力押しでの攻撃より幻術で誘惑するのが得意なのですがうまくいかず、

 良守の絶界に阻まれてついに泣き出してしまう淡幽が少し可愛いかも。



●淡幽と良守

 良守を誘惑する度に絶界で拒絶される淡幽の反応がお茶目で面白いです。

 とても神佑地の主とは思えない淡幽と良守のコミカルなやり取りがいい。

 でも実は人型の妖のせいで神佑地の主の身は非常に危険な状態にあって、

 素直に身を差し出すことはなくても、お互いに協力することになるかも。



●正守の目的

 神佑地に逃げ込んだ(それとも自ら誘い込んだ?)人型の妖を追うため。

 正守の標的、元十二人会幹部の無道は見るからにやばそうな雰囲気です。

 何となく感じが正守に似ていますが無道の方が一枚も二枚も上手のよう。

 この二人がどんな戦いを繰り広げるのか、良守はどう関わってくるのか。

 全く予想はできませんがかなり緊迫した展開になってくるのは確実です。


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