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トップページ » ジャンプ(SQ.) » ジャンプ その他 » 「週刊少年ジャンプ10号」の感想

「週刊少年ジャンプ10号」の感想

2007/02/06 11:01 | ジャンプ(SQ.) ジャンプ その他 | コメント(0)

今回も私がいつも読んでいるいくつかの作品の感想を書きます。



●ワンピース

 ガイコツのブルックが登場してから作品の感じが少し変わりました。

 これまでは辛うじて現実的な世界観を維持してきていたのですが、

 ホラー的な要素が加わることで非現実的な世界に迷いこみそうです。

 今回はバトルよりもむしろオカルト的な部分の方が楽しめそうかも。



●BLEACH

 敵も味方もどんどん強くなっていきますね(読者がついていけない位)

 当たっても通じる攻撃と通じない攻撃の違いがよくわかりません・・・



●NARUTO-ナルト-

 もう少し陽動の影分身を増やすのが手っ取り早いような気がしますが、

 暁相手では中途半端な数の影分身は通用しないということでしょうか?

 ゼロ距離でぶつけないといけないのは螺旋丸も螺旋手裏剣も一緒です。

 真の威力を発揮するにはナルトの戦い方次第といったところでしょう。

 次号こそは修行の成果を発揮してカッコ良く活躍する姿を見たいです。



●BLUE DRAGON ラルΩグラド

 また一人頼れる人物を仲間にしてだんだんRPGっぽくなってきました。

 当初は主人公の乳モミなどのお色気シーンしか見所がなかったのに、

 いつの間にか冒険ものらしくなってきて面白くなりそうな雰囲気です。



●魔人探偵脳噛ネウロ

 凝ったトリックとかアリバイとかがないので実にわかりやすいです。

 一応推理物なのに変人達の存在がそれを感じさせないのが魅力かも。

 多分真犯人の大塚が実はどんな変態なのか今から楽しみにしてます。



●テニスの王子様

 人気投票の票数が信じられない位に多いです(組織票も含まれる?)

 跡部さまの人気があんなに高いのが信じられないのですが・・・

 手塚と千歳の試合の何がどう凄いのか誰か説明してください(苦笑)


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