カレンダー(月別アーカイブ)

05 ≪│2018/06│≫ 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ-作家、作品、雑誌別

記事別アクセス数ランキング(最近一週間)

トップページ » 少年(裏)サンデー » 結界師 » 結界師第147話「報告」の感想

結界師第147話「報告」の感想

2006/12/07 11:49 | 少年(裏)サンデー 結界師 | コメント(0)

三者三様の第147話の感想です。



●墨村正守の場合

 奥久尼の報告によって裏会の介入という最悪の事態は免れましたが、

 十二人会が裏会の方針を決めていくというやり方が気に入らない正守。

 「訳の分からないものが決めたルールに翻弄されるのは、たくさんだ!」

 これまでの経験がひたすら上を目指す彼の野心の原動力なのでしょうか?

 改革者である彼の考えは秩序を守る奥久尼の考えとも相容れず・・・



●扇一郎の場合

 自分の目的のためには無関係の人間を巻き込む事を躊躇しません。

 今回の件で十二人会での立場が悪くなり、奥久尼を敵に回したのですが、

 それでもなお強気でいられる彼の自信はどこから来ているのでしょうか?

 あんなことをして何の得になるのかがイマイチよくわかりませんが・・・



●奥久尼の場合

 扇一郎の悪行とは関係なく冷静に烏森について報告をしました。

 基本的には結界師に任せて裏会は援助をしていくという方針に・・・

 「あの土地に選ばれた人間にまかせるのが、一番安全なのですよ」

 下手に部外者が手を出すとどんな目に遭うかは黒兜の一件で証明済み。

 今の現状ではもっとも妥当な結論なのではないのでしょうか?

 それと秩序を守るという使命感を持つ彼女の動向が気になる所です。


広告

関連記事
コメントの投稿




















トラックバック
この記事のトラックバックURL

このブログ内を検索

マギ(大高忍先生)最新情報

雑誌(web)連載
├オリエント(新連載): 2話 NEW!
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第182夜

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売
└外伝:18巻、19巻-7月頃発売
└オリエント1巻:8月17日頃発売
作者
大高忍の手書きブログ:2018年6月8日更新 NEW!
バックステージ:Vol.366

リンク
大高忍のてがきブログ
漫画家バックステージ
裏サンデー(シンドバッド)
マギ公式ツイッター
マギ公式サイト
シンドバッドの冒険TVアニメ公式サイト

※情報は6月9日(土)現在

最近のコメント

<>+-

QRコード

QRコード

広告

ブログパーツ