カレンダー(月別アーカイブ)

05 ≪│2018/06│≫ 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ-作家、作品、雑誌別

記事別アクセス数ランキング(最近一週間)

トップページ » ジャンプ(SQ.) » ジャンプ その他 » BLUE DRAGON ラルΩグラド TALE1「Promise」の感想

BLUE DRAGON ラルΩグラド TALE1「Promise」の感想

2006/12/05 12:00 | ジャンプ(SQ.) ジャンプ その他 | コメント(0)

独特の世界観に期待が持てるTALE1の感想です。



●どちらかといえば正統派な原作とは違い・・・

 まず主人公の設定が単純な正義と悪の構図では割り切れないです。

 従来の正義のために世界のために人間のために戦うのではなく、

 自分の目的を果たすために周りの人間と協力することになりそうです。

 小畑先生の描くキャラがダークファンタジーな世界観にピッタリです。



●主人公のラルと協力関係のグラドとの二つの決め事

 そのためには力だけではなく人間の知恵が必要なようです。

 「ここから出られたら閉じ込められた人間に復讐しー」

 顔色一つ変えずに実行したラルには人間らしい感情は乏しく見えます。

 「闇の世界を壊したあいつを殺す」

 おそらくカゲを率いている闇女王がグラドの言う「あいつ」でしょう。

 あいつを殺すために部下のカゲ達と戦う展開になるような気がします。



●ラルとグラドの恐るべき力

 人間達を追い詰めた大勢のカゲをあっという間に倒してしまいました。

 カゲの中でもグラドはブルードラゴンという強力な存在のようですが、

 このまま圧倒的な力で勝ち進んでいったのでは面白くありません。

 他にも同じようなことを考えて人間の知恵を利用するカゲがいて、

 そいつらと熾烈な戦いを繰り広げる方が見応えがあるかもしれません。



●ミオという教育係の女性がラルに与える影響

 はじめて光の下に出たラルが自分とは違うミオの体に興味を持って、

 何と服を破いて「ぱふぱふ」をし出したではありませんか。

 「間違ってない 男の子は女の子が好きなの それで健全」

 この言葉を聞いてどれだけ多くのジャンプ読者が救われたことか(笑)

 ラルを手なずけるためにどこまで少年誌の限界に挑戦するか楽しみです。



●無垢で純粋な心を持つラルの成長にも注目

 女のように外の世界に出た事ではじめて知る事も多いはず。

 たくさんの出会いを経てどのように成長していくのか楽しみです。

 ライバルや他のヒロインの登場も待ち遠しいです。


広告

関連記事
コメントの投稿




















トラックバック
この記事のトラックバックURL

このブログ内を検索

マギ(大高忍先生)最新情報

雑誌(web)連載
├オリエント(新連載): 2話 NEW!
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第182夜

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売
└外伝:18巻、19巻-7月頃発売
└オリエント1巻:8月17日頃発売
作者
大高忍の手書きブログ:2018年6月8日更新 NEW!
バックステージ:Vol.366

リンク
大高忍のてがきブログ
漫画家バックステージ
裏サンデー(シンドバッド)
マギ公式ツイッター
マギ公式サイト
シンドバッドの冒険TVアニメ公式サイト

※情報は6月9日(土)現在

最近のコメント

<>+-

QRコード

QRコード

広告

ブログパーツ