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エム×ゼロ M:30「魔の花」の感想

「To LOVEる-とらぶる-」を超えたカモしれないM:30の感想です。



●未知の生物に観月の身体が・・・

 彼女の身体にまとわりついていく触手のような液体のような生物。

 太ももの間を通って胸の間を鷲掴みにして大事な部分を余す所なく・・・

 液体のような生物にまとわりつかれた観月はとてもえっちぃです。

 ひょっとすると触手責めに遭った春菜ちゃんを超えたかもしれません。

 そして文字通り観月の全身を掌握した生物は彼女の姿をコピーして・・・



●色っぽい姿で迫り来る観月のコピー

 作者の叶恭弘先生は何かのきっかけで吹っ切れてしまったのでしょうか?

 パンチラだけではなく全裸や胸の先端まで晒したあげく・・・

 シャツの前をはだけた胸が見えそうな格好で誘惑させています。

 いつもと違う観月の姿に惑わされる事を期待していたのですが、

 ルーシーの助言で正体を見破ってしまったのはちょっと残念カモ(笑)



●少しずつ九澄に惹かれていく観月

 出会った頃はツンツンしていて男を拒絶していた彼女ですが、

 「お前の魅力があんなニセモノに出せるかって」

 九澄のちょっとクサイけど男らしい言動に惹かれていきます。

 異性として意識しはじめた彼女はちょっと可愛らしくて・・・

 ツンからデレ状態になっていくツンデレ少女は必見です。



●メインヒロイン柊愛花のやきもち

 置き去りにした九澄を心配させようと姿を消したと思えば、

 観月を捜しにいく九澄に置いてかれないように追いかけます。

 「少しくらいは私の事気にかけてくれたっていいのに…」

 子供のようにぷ~っと拗ねる愛花の表情がとても愛らしくて、

 九澄の行動に逆に振り回される所が愛花らしくて可愛いです。



●ちょっぴりドキドキな柊愛花との合流

 九澄を困らせるために姿を消していた柊愛花ですが・・・

 「…もー…今回だけだよ?つ…次は怒るからね!!」

 また胸を鷲掴みにされてしまい、さすがに次は怒っちゃいました。

 モミモミと心地良い感触を楽しんだ九澄がうらやましいです(笑)

 ちなみにどんな感触だったのかものすごく気になります。


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