カレンダー(月別アーカイブ)

08 ≪│2018/09│≫ 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

カテゴリ-作家、作品、雑誌別

記事別アクセス数ランキング(最近一週間)

トップページ » 若木民喜 » 聖結晶アルバトロス » 聖結晶アルバトロスELEMENT35「それぞれの決断」の感想

聖結晶アルバトロスELEMENT35「それぞれの決断」の感想

2006/08/30 10:12 | 若木民喜 聖結晶アルバトロス | コメント(0)

皇女にも活躍の機会がやってきそうなELEMENT35の感想です。



●ユウキ達を迎え撃つ敵

 ドレイク達の会話からも「四本足」を一人ずつ倒してからでないと、

 最上階の二人と戦うことはできそうもありません。

 「四本足」には力不足だったバンガでさえやっとの思いで倒したのに、

 次の相手のビーウィは力がある上、炎の破片の持ち主には手ごわいよう。

 相手の元素は炎が効きにくい?それとも氷のように相反する性質?

 いずれにしてもバンガ以上に苦戦することは間違いないでしょう。



●さっそく役に立ったアイビスの治癒能力

 塩素の毒の影響でとても戦える状態ではなかったユウキ達。

 それをいとも簡単に治してしまったのには驚きました。

 やはりこれからの戦いにはアイビスの治癒能力は不可欠のようです。

 それゆえに素石がなくなったのは痛かったのですが・・・



●二手に分かれることになったパーティ

 唯一飛べる皇女と砦に詳しいアイビスが素石をとってくる事に。

 運が良ければ皇女の素石も補給でき、悪ければ敵に見つかり危険な目に遭うかも。

 皇女の強い決意は空回りすることが多いので心配です。

 残されたユウキは一人で「四本足」と戦うつもりですが、

 彼は追い詰められるほど力を発揮するタイプなので、

 ドレイク達と互角に渡り合える位に成長するかも・・・



●気になる他の侵入者の存在

 その姿はクレインの手下のユヒナのようにも見えます。

 たくさんのカッコウ達を容赦なく倒していく圧倒的な強さは、

 味方ならば心強く、敵ならばこれ以上ない脅威となりそうです。

 (はっきり言って、今のユウキより強いのでは?)


広告

関連記事
コメントの投稿




















トラックバック
この記事のトラックバックURL

このブログ内を検索

マギ(大高忍先生)最新情報

雑誌(web)連載
├オリエント(新連載): 2話 NEW!
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第182夜

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売
└外伝:18巻、19巻-7月19日頃発売
└オリエント1巻:8月17日頃発売
作者
大高忍の手書きブログ:2018年6月8日更新 NEW!
バックステージ:Vol.366

リンク
大高忍のてがきブログ
漫画家バックステージ
裏サンデー(シンドバッド)
マギ公式ツイッター
マギ公式サイト
シンドバッドの冒険TVアニメ公式サイト

※情報は6月9日(土)現在

最近のコメント

<>+-

QRコード

QRコード

広告

ブログパーツ