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トップページ » 少年(裏)サンデー » 結界師 » 結界師第130話「結界と絶界」の感想

結界師第130話「結界と絶界」の感想

2006/07/30 12:25 | 少年(裏)サンデー 結界師 | コメント(0)

予想どおりTVアニメの放送枠がコナンの前に決まってとても嬉しいです。

何故なら日テレの午後7時台だとほとんどの地域で見られるので!!



それでは、意味深なトビラ絵が気になる第130話の感想です。



●TVアニメ版について

 以前放送されていた犬夜叉と同じようなクオリティーだと嬉しいです。

 ストーリーは原作に忠実にアニメ版オリジナル要素は最小限に留め、

 作画は犬夜叉と同レベルだとかなり見ごたえのある作品になるのでは!?

 あとは視聴率という問題さえクリアーできれば・・・



●逃げた邪煉を追う金剛

 邪煉が主から大して離れられないのなら烏森の地に留まっても・・・

 似た者同士の良守とのやり取りが面白かっただけに残念です。

 はじめて会ったときと去ってゆくときの表情がまるで別人のようでした。

 それだけ良守達と戦ったことで得たものが大きかったのでしょう。



●強くなろうと試行錯誤中の良守

 邪煉と戦う金剛の姿を見て刺激を受けたのかもしれませんね。

 烏森封印という目的のために絶界からはじめてみたのですが・・・

 兄貴にできて良守にできないのは単に年齢や経験の差?

 それとも同じ結界師でも得手不得手が異なるのでしょうか?



●手がかりは火黒を倒した絶界のような術

 側で見ていた人物に聞くのが一番ということで影宮閃に聞く事に。

 良守にとってあまり参考にならなかったようですが、それはおいといて。

 電話越しとはいえ、久しぶりのヒロイン登場に期待が高まって、

 相変わらずのツンツンした反応で一安心しました。

 影宮閃フラグは消滅していない・・・また一緒に戦えると信じています。

 (影宮閃のリアクションはどう考えても女の子のものとしか思えません)



●ポジティブシンキング

 妖に簡単にやられて絶界が向いていないと悟った途端、

 自分向きの新しい術で挑戦しようとする心意気はさすがです。

 結界師の能力にはまだまだ未知の部分が多いようなので、

 何かきっかけがあれば、新しい術が使えるようになるかも? 


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