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トップページ » Key » ヒビキのマホウ外伝「きみとぼくのはじまりのうた」の感想

ヒビキのマホウ外伝「きみとぼくのはじまりのうた」の感想

2006/07/29 09:28 | Key | コメント(0)

ヒビキとシロツキ先生のはじめての出会いが明らかになった外伝の感想です。



●シロツキ先生の研究

 彼が研究していた「魂の転移」という方法。

 魂を若い肉体に転位させることで不老不死を目指していたのですが・・・

 たとえ成功しても全ての人間が不老不死になるわけではありません。

 半数は老いた肉体に転位させられて寿命が短くなるわけですし。

 「この大陸のために」「この大陸に住まう全ての生のために」

 不老不死が何故上の二つに繋がるのか今回も明らかになりませんでした。



●愛しいひととの別れと新たな出会い

 シロツキ先生のマホウの代償は記憶を失うこと。

 それが原因で恋人とも別れて一人で暮らしていたのですが、

 物置に迷いこんできたヒビキとの新しい出会いが・・・

 第1話でもそれらしき描写があったのでずっと気になっていました。



●出会ったころのヒビキ

 物置のすみでガタガタと震えていたヒビキ。

 暗く沈んだ表情はとても今のヒビキと同一人物とは思えません。

 シロツキ先生にもおびえてしまっていたのですが・・・



●グスクを通しての二人の交流

 グスクの愛らしい仕草によって、食事を取り笑顔が戻ったヒビキ。

 大分落ち着いたヒビキは少しずつ自分のことを話し出し・・・

 彼女の泣き顔や虚ろな表情は見ていて痛々しかったです。



●ようやく出会えたひと

 すぐに逃げて泣いてしまうヒビキを理解して優しく接してくれるひと。

 シロツキ先生に勇気を振り絞って「ここにいたい」と訴えたヒビキ。

 そんなヒビキの必死な姿がとても強く印象に残りました。

 特に彼女の笑顔には心動かされるようなものがあって、

 一緒にいることを決めたシロツキ先生の気持ちがわかるような気がします。


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