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トップページ » 少年(裏)サンデー » サンデー(その他) » 犬夜叉第465話「光」の感想

犬夜叉第465話「光」の感想

桔梗の最期のシーンが印象的だった第465話の感想です。



桔梗はもう助からないという現実に直面して、さまざまな想いを抱く人々。

桔梗が彼らに与えた影響はとても大きくて・・・



●弥勒と珊瑚の場合

 同じ瘴気に蝕まれている身にも関わらず命を削り弥勒を救い、

 鋼牙のかけらを利用しても鋼牙を救おうとした桔梗。

 (珊瑚の考えるとおり、琥珀の場合でも同じ行動を取っていたと思います)

 憎い仇の奈落を倒すためには手段を問わないようにも見えていましたが、

 彼女の行動からは他の者達に対する思いやりが伝わってきました。



●鋼牙とかごめの場合

 桔梗に命を救ってもらった結果になりやりきれない鋼牙と、

 自分の力不足を嘆きただひたすら後悔するかごめ。

 「だけど…間に合ったんだ。」(桔梗と犬夜叉が会えたことについて)

 鋼牙の言葉はかごめを慰めると同時に自分のために言ったようにも感じました。



●犬夜叉と桔梗の最後のやり取り

 愛する犬夜叉に自分がどれほど大切に想われていたか、

 犬夜叉の腕の中の桔梗の安らかな表情がそれを物語っています。

 犬夜叉の泣き顔は見ているこっちまで辛くなってきましたが、

 そんな犬夜叉に対する桔梗の笑顔は心の底から嬉しそうで・・・

 最後の別れのキスシーンは今までのストーリーの中で一番強く印象に残りました。



●桔梗の最期

 死魂虫に迎えられて空に昇っていく桔梗の魂。

 それは悲しいけれどもきれいであたたかくて・・・

 桔梗の最期にふさわしい感動的なシーンでした。


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