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トップページ » 少年(裏)サンデー » サンデー(その他) » 犬夜叉第464話「落日」の感想

犬夜叉第464話「落日」の感想

桔梗の満ち足りた表情が印象的だった第464話の感想です。



●再び四魂の玉を取り込んだ奈落

 桔梗の霊力が込められた矢でも浄化することができずに、

 鋼牙の足のかけらも取り込んでますます強くなっていく奈落。

 今回はもう一歩の所まで追い詰めたのですが・・・



●かごめに託された桔梗の遺志

 奈落の邪気により受けたダメージは限界をとうに超えていて、

 梓山での試練を乗り越えたかごめに後を託した桔梗。

 「私が負けたかどうか…それは奈落…きさまが死ぬときにわかる…」

 桔梗がそう思うのはかごめの事を信頼しているから?

 それとも四魂の玉に何か仕掛けたのでしょうか?



●最後の望みは琥珀のかけら

 今は殺生丸に保護されている琥珀。

 この後犬夜叉達と合流して一緒に戦うことになったら、

 皆の力を合わせて奈落との決着をつけてほしいです。



●最期は犬夜叉の手に抱かれた桔梗

 三者三様だった犬夜叉とかごめと桔梗。

 残された犬夜叉とかごめから伝わるそれぞれの悲しみ。

 特に犬夜叉からは複雑な想いが感じられました。

 そして過酷な運命に翻弄されながらも、最期に救われた桔梗。

 ようやく役目を終えた彼女の表情は・・・

 今までに見たことのない位、安らかで満ち足りたものでした。


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