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TVアニメ夏目友人帳 陸 第8話「いつかくる日」の感想

2017/06/01 06:49 | 夏目友人帳 | コメント(2)

「良かった。私妖怪が見える力があって本当に良かったあ」
最初このセリフを聞いた時はすごく衝撃的でした。香も夏目ほどではないにしろ妖が見えることで周りの無理解で色々辛い思いをしてきただろうに、にも関わらずこういう考え方ができるのってすごくいいですよね。園川香はすごく心の優しい真っ直ぐないい子ですよね。葵が惹かれたのも分かる気がします。

「よし、かかった!」
そんな罠ならむしろ自分から進んでかかりたいです←

夏目にもいつかそんな相手が現れるんだろうか…しかももしその相手が妖だったら夏目はどうするんだろう…そんなことを考えながら今回のお話を視聴させて頂きました。(もっともこの作品のヒロインはタキ以外にはあり得ませんけどね)

人と妖が結ばれるのは普通の人間が想像できないくらいの困難が立ちはだかると思われますが、この二人なら…と思わずにはいられませんでした。それに多分他にも人と妖で結ばれたケースがあるはず。でもこの前のタクマさんが妖が見えなくなった話がありましたが、もしある日突然香が葵のことを見えなくなったらと思うと、怖い気もします。

園川香の印象が原作とはなんか違うと思っていたら、髪の色が…でもむしろ自分的にはこっちの方が合っている気がしました。

葵のニャンコ先生に対する態度…ニャンコ師匠って…薄々そうじゃないかと思っていたけど、もしかしてニャンコ先生って実はかなりの大妖怪なんじゃ!?←

いつもは一歩引いたスタンスのニャンコ先生が珍しく自分から積極的に関わっていってるな(に自分からアドバイスとかしていたしていた)いう印象がありました。やはりニャンコ先生も師匠と呼んでもらえると悪い気はしないのでしょうね。

あと夏目は原作では一年だったけど、アニメでは二年なのはなぜ!?

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