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TVアニメ 青の祓魔師 京都不浄王篇 第7話「気炎万丈(きえんばんじょう)」の感想

2017/02/18 07:19 | ジャンプ(SQ.) 青の祓魔師 | コメント(2)

もういっそのことメフィストが不浄王倒せばいいんじゃね!?と思ったのは私だけではないはず。
たしかこいつ虚無界では二番目に強いとか言っていたし、不浄王よりも格上の存在なはずなので。

志摩は状況に流されるまま周りに振り回されっぱなしのように見えましたが、
ここでもスパイ活動をしていたのかどうかが気になりました。
なにしろ相手はイルミナティの上司の藤堂なわけですし。

志磨三兄弟が性格違いすぎて逆に興味深かったです。
柔造兄さんが男前すぎる件について。これは蝮惚れてまうやろ。
金造兄さんは良くも悪くも見たまんまの猪突猛進な熱血漢ですよね(苦笑)。
そして廉造は…廉造は…よくわからないというか、つかみ所がない感じがします。

今回はしえみがマジヒロインでした
しえみのおかげですっかり自信無くしかけていた燐の心が救われて…燐が立ち直ることができて本当に良かったです。
っていうか、しえみがいなかったら、みんなあそこで動けなくなったままだったんじゃ!?
それもこれもすべて計算済みだったとしたらメフィスト恐ろしすぎる。

みんな何だかんだ言いながらも燐のことを心配してくれていて、
自分の立場が危うくなるかもしれないのにも関わらず燐を助けに来てくれたのには思わずグッときました。

「言っておくけど私は霧隠先生の指示に~」
今回も安定の出雲のツンデレっぷりにはニヤニヤせざるを得ないw

「危険やないってわかったら仲直りする」
もうとっくに子猫丸も燐が危険じゃないとわかっているような気がする…
あとは何か背中を押してくれるきっかけさえあれば仲直りできるそんな気がする…

「俺がお前許せんのはそういうこと全部一人で背負い込んで何も言ってくれなかったから」
そうだったのか…てっきり勝呂も燐の青い炎が怖いのだとばかり…
自分的には斬新というよりはむしろ勝呂らしいと思いました。

シュラさんは組織の管理職とは思えないほど現実主義で柔軟な考え方をする人ですよね。
それに比べて雪男は融通が効かなすぎというか、特に兄の燐のことになると冷静な判断ができなくなるというか…
シュラさんが燐の自立を促しているのに対して、雪男は燐に対して過保護すぎる気が…

今回燐はみんなのおかげで名誉挽回の機会を与えられて、
あとは燐次第ということか…

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├本編:37巻-11月17日頃発売
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