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トップページ » 夏目友人帳

夏目友人帳 約束の残る家の章(第92話、LaLa2018年1月号掲載)の感想(ネタバレ有り)

2017/11/24 05:51 | 夏目友人帳 | コメント(0)

今月号のLaLaは表紙も夏目(というかニャンコ先生)、ふろくも夏目(この時期毎年恒例)の卓上カレンダー、(そしてこれまたこの時期恒例の)直筆年賀状プレゼントもあります。

今回のあらすじには「夏目と名取が、とある家に」と書いてあって、ああこれまた夏目が名取さんの祓い屋の仕事を手伝うパターンかなと思っていたら…

夏目友人帳 テンジョウさんの章 後編(第91話、LaLa2017年11月号掲載)の感想(ネタバレ有り)

2017/09/22 23:10 | 夏目友人帳 | コメント(0)

本日発売のLaLa2017年11月号に夏目友人帳の最新話が掲載されました。
※今回は表紙&巻頭カラー!
※前号(9月号)に掲載されたテンジョウさんの章の続きが描かれています。
※ここ最近の夏目友人帳は隔月連載となっています。

今月号のLaLaには夏目友人帳の最新話が掲載されたほか、
・単行本第22巻と対になるデザインのアクリルチャームが付録としてついてきたり、
・2018年1月6日に上演が決定されたアニメ声優陣によるサウンドシアターの情報が掲載されています。

なお夏目友人帳の次回のお話は11月24日(金)発売のLaLa1月号に掲載予定ですが、
次号12月号にもニャンコ先生チャームつきボールペンが付録としてついてくるそうです。

そんでもってテンジョウさんってどんな妖怪…いやまだ妖と決まったわけじゃないか、どんなお話でしたっけ!?

たしか西村が他の学校の先輩から聞いた「テンジョウさん」と呼ばれる絵の話を夏目達にもしたところ、夏目や他のみんなも大いに興味を持って、テンジョウさん捜索隊なるものを結成して調べ始めることになったんでしたね。

でもその他校の先輩…氷室さんの話を聞いていると、どうもあまりその絵は良くないものらしいというか、どう考えても妖そのものか妖が関係しているとしか思えないんだけど、そこに見るからに妖っぽいおじいさんまで登場して、夏目達が思わずそのおじいさんの家まで跡をついていったのにはちょっと笑ってしまいました。

夏目友人帳22巻の簡単な紹介と感想

2017/09/06 23:45 | 夏目友人帳 | コメント(0)

先日9月5日に夏目友人帳最新単行本第22巻が発売しました。

アクリルチャーム付特装版も同時発売…
今回はアクリルチャーム付き特装版も発売となり、私もそちらの方を購入してきました。

LaLa(夏目友人帳掲載誌)の付録…
さらに単行本の帯情報では9月22日発売のLaLa11月号から3号連続で夏目友人帳の付録がついてくるそうです。

グッズがニャンコ先生ばかり…
ただ夏目友人帳のグッズっていつもニャンコ先生のものばかりなんだよなあ。
俺的にはタキがニャンコ先生をぎゅっとしているところとかグッズにしてほしいんだけどやっぱ難しいかな…

次巻の発売日…
そして次巻23巻の発売は2018年夏頃になることも巻末に掲載されていました。

夏目友人帳単行本電子書籍化…
巻中で作者の緑川先生が電子書籍化にも触れられていたのでAmazonを確認してみた所、
最新巻の22巻以外は電子書籍(kindle)でも読めるようになっていました。

22巻ではタキと的場さんが登場…
単行本購入にあたってどのキャラが登場するかは意外と重要な要素ではないかと常々思っているわけでして。
もちろんただ登場するだけではなくタキにも的場さんにも活躍の場が与えられているので、
いつもはアニメ視聴だけで済ませているというタキファンや的場さんの方々にもぜひ単行本購入をオススメします。

物語が大きく動き出しそうな予感…
友人帳の原点とも言えるエピソードが描かれていましたし、
緑川先生も色々進めていけたらともおっしゃっていましたので、
今後さらに物語が大きく動き出しそうなそんな予感がします。

夏目友人帳 テンジョウさんの章(第90話、LaLa2017年9月号掲載)の感想(ネタバレ有り)

2017/07/24 15:03 | 夏目友人帳 | コメント(0)

最近の夏目友人帳関連情報

7月24日(月)
本日発売のLaLaに夏目友人帳最新話掲載&付録がニャンコ先生フェイスコースター&オールスター直筆サイン色紙プレゼント有り。

9月5日(火)
最新単行本第22巻特装版&通常版発売!

9月22日(金)
LaLa11月号に夏目友人帳が表紙&巻頭カラーで掲載!ふろくはニャンコ先生アクリルチャーム(22巻特装版のアクリルチャームと対になっているとか)

2018年1月6日(土) アニメ声優陣による音楽朗読劇開催!

今回の簡単なあらすじ

 北本が病院に入院したことを聞き、夏目と田沼は北本のお見舞へと。その頃、西村とニャンコ先生は、北本のお見舞の団子を買いに来ていたが、そこで他校の郷土研究をしているという上級生から話しかけられて…

TVアニメ夏目友人帳 陸 第11話「大切なモノ」の感想

2017/06/22 00:39 | 夏目友人帳 | コメント(0)

エンディングで夏目がタキと田沼と三人で昼食を取っているシーン、タキと隣同士で距離が近くてすごくドキドキしました←

ついに夏目は名取さんにレイコさんと友人帳の話をしましたね。
名取さんはすごく親身になって夏目の話を聞いてくれて、ますます名取さんとの距離がグッと縮まった(仲が深まった)ように見えましたが…

「そんな危ないもの燃やしてしまえばいいのに」
夏目のことを心配するあまり、名取さんが暴走しないかちょっと心配になってきました。
そんなことすれば友人帳に名を書かれてある妖がどうなるか…夏目がそんなこと喜ぶわけがないんだよなあ…

名取さんは夏目を大切な友人として尊重してくれてはいるけど、基本的に考え方が他の祓い屋達と同じ祓い屋目線なんだよなあ…
そこが人間と同じく妖とも心を通い合わせようとする夏目とでは考え方に微妙なギャップ(ズレ)を生じさせているのかなとも思いました。

でも名取さんの他の祓い屋達に対する一番のアドバンテージがナツメグ…もとい妖の気持ちがわかる夏目が一緒にいることなんだとも思いました。
今回もし夏目がいなかったら名取さんも他の祓い屋達と同じで収穫無しに終わっていたはず。

夏目も名取さんも柊にばかり言っていないで、相手に直接言えばいいのに…とちょっともどかしくもありました。

ナツメグ…ハンバーグってそういうことだったのか。

「妖ものを集めてはどんちゃん騒ぎ、大物妖を呼び出してははイカサマ勝負を仕掛け~」
これとよく似た話どこかで聞いたことがある。レイコさん…

「昔お前によく似た面立ちの男に合った気がする」
作中で夏目の祖父の存在に言及したのはこれがはじめてな気がする。
祓い屋の式が知っているくらいだから、もしかして夏目の祖父も祓い屋だったのか…!?

TVアニメ夏目友人帳 陸 第10話「閉ざされた部屋」の感想

2017/06/17 19:13 | 夏目友人帳 | コメント(0)

夏目が名取さんに友人帳の話をすることで、夏目が今置かれている状況や名取さんとの関係にどのような変化をもたらすのかあるいはもたらさないのか…

夏目が人間関係や友人帳でどんなに悩んでも、ニャンコ先生はそれをただ黙って見ているだけなんですね。
でも逆に考えると、いつどんな状況でもただ黙って側にいてくれるのがどんなに心強いことか…

それにしても妖が「デリカシー」という単語を使うとは…ニャンコ先生そこらの人間よりもよっぽど人間の気持ちがわかっているような気がする

ニャンコ先生のたとえ話よりも、柊の真面目っぷりにニヤニヤさせてもらいました。
そして最後の次回予告、あ、なんか、俺もハンバーグが食いたくなってきたかも←

「お前が時々つるんでるって噂の妙に力の強い子だな」って… 夏目が名取さんと仲良くなればなるほど(夏目のことをを直接知らない)祓い屋の間で夏目の存在が知られつつあるのがちょっと不安…

名取さんは年下の夏目に対しても対等の立場の友人として接してくれて、夏目の気持ちや立場を尊重してくれているのがわかります。
でも今回のように塔子さん特製のジャムを本当に喜んでくれているのかわからないところが…気を遣いすぎる優しすぎるのもどうなのかなと。
名取さんが誰もいないところで一人でジャムを食べた時にどんな反応を見せるのかがものすごい気になるのですが。

「名取さんは優しくてああ見えて心配性っぽいから話すと俺が心配だ」
なんていうか夏目も名取さんも似た者同士なんだよなあ…

柊は夏目のことも名取さんのことも夏目と名取さんの関係もよくわかっていて、名取さんが式達の中でも柊を重用する理由がよくわかるような気がします。夏目も名取さんには直接言えないことでも柊相手だと何でも話せていましたしね…

「私この家が大嫌いなの手放せばきっとせいせいするわ!」
箱崎紅子さんってタキと境遇が似ている(どちらも祖父が妖を研究していたけど、自分自身は妖が見えない)気がするけど、考え方は全く正反対なんですよね。
箱崎紅子さんはああ言っていたけど、自分と祖父の思い出が詰まった家を赤の他人の祓い屋に強盗が押し入ったかのごとく荒らされるのを見ていると、私だったらすごく複雑な気持ちになりそうだけどなあ…

TVアニメ夏目友人帳 陸 第9話「ながれゆくは」の感想

2017/06/07 20:36 | 夏目友人帳 | コメント(0)

田沼ナイスフォロー。田沼がいてくれて本当に良かった。
それに西村も北本も突然飛び出した夏目のことを探しに来てくれましたし。
夏目は本当にいい友達に恵まれていると改めて思わずにはいられませんでした。

船から川に顔を突っ込んでいる女性とか、次々と人の顔を渡り歩いているお面とか、ヤバいガチホラーじゃないか。
わからないことが怖いというのはまさしくそのとおりだと思いました。
ましてや人間の常識など全く通用のしない相手が、こちらの都合などおかまいなしでやってくるのですから。

TVアニメではタキが勉強合宿に来てるううううっ!!!!
(原作では合宿にタキが来られなくて我々タキファンはがっかりさせられたものです)
ニャンコ先生ウリ坊バージョンにタキ大興奮、そうだよ俺らはこのタキが見たかったんだよと。
でもどうせ合宿やるんだったら、西村の言う通りもうちょっと女子とお近づきになれるイベントもやって欲しかったかな←

このブログでも何度か同じことを書いてきましたが、夏目も西村達と同じ年頃の男子のはずなのに、なぜあれほどまでに女子に興味がある素振りすら見せないのかが気になる。普通年頃の男子だったら可愛い女子が気になったりドキドキしたりするはずなのに。

西村や田沼にはお面が三つしか見えないと言うけど、あれおかしいな俺も夏目と同じでお面が四つ見えるんだけど←

ニャンコ先生…酒が湧く泉を探しているとか言っているけど、本当はさびしくてついてきたんじゃないのかと思うのは私だけ!?
あとニャンコ先生ウリ坊バージョンはタキじゃなくてもちょっとプリチーだと思いました。

最後の次回予告で名取さんが友人帳のことを調べていたけど一体どういうつもりなんだろう!?

TVアニメ夏目友人帳 陸 第8話「いつかくる日」の感想

2017/06/01 06:49 | 夏目友人帳 | コメント(2)

「良かった。私妖怪が見える力があって本当に良かったあ」
最初このセリフを聞いた時はすごく衝撃的でした。香も夏目ほどではないにしろ妖が見えることで周りの無理解で色々辛い思いをしてきただろうに、にも関わらずこういう考え方ができるのってすごくいいですよね。園川香はすごく心の優しい真っ直ぐないい子ですよね。葵が惹かれたのも分かる気がします。

「よし、かかった!」
そんな罠ならむしろ自分から進んでかかりたいです←

夏目にもいつかそんな相手が現れるんだろうか…しかももしその相手が妖だったら夏目はどうするんだろう…そんなことを考えながら今回のお話を視聴させて頂きました。(もっともこの作品のヒロインはタキ以外にはあり得ませんけどね)

人と妖が結ばれるのは普通の人間が想像できないくらいの困難が立ちはだかると思われますが、この二人なら…と思わずにはいられませんでした。それに多分他にも人と妖で結ばれたケースがあるはず。でもこの前のタクマさんが妖が見えなくなった話がありましたが、もしある日突然香が葵のことを見えなくなったらと思うと、怖い気もします。

園川香の印象が原作とはなんか違うと思っていたら、髪の色が…でもむしろ自分的にはこっちの方が合っている気がしました。

葵のニャンコ先生に対する態度…ニャンコ師匠って…薄々そうじゃないかと思っていたけど、もしかしてニャンコ先生って実はかなりの大妖怪なんじゃ!?←

いつもは一歩引いたスタンスのニャンコ先生が珍しく自分から積極的に関わっていってるな(に自分からアドバイスとかしていたしていた)いう印象がありました。やはりニャンコ先生も師匠と呼んでもらえると悪い気はしないのでしょうね。

あと夏目は原作では一年だったけど、アニメでは二年なのはなぜ!?

夏目友人帳 特別編・雨宿りの廃駅(LaLa2017年7月号掲載)の感想(ネタバレ有り)

2017/05/25 04:55 | 夏目友人帳 | コメント(2)

今月発売のLaLaにも夏目友人帳が掲載!(3号連続掲載の3回目)
次号は休載で、次の掲載は9月号に(また隔月連載に戻るようです。)

今月号のLaLaには特別編が掲載されている他、名取周一役の石田彰さんのインタビューが掲載、付録としてぎっしりニャンコ先生タオルがついてきています。

そして最新単行本第22巻が9月5日(火)頃に発売されることが発表されました!
今回はニャンコ先生アクリルチャーム付き特装版も発売されるとのことで、どうしよっかな…

今回の簡単なあらすじ

 夏目とニャンコ先生が雨宿りで立ち寄った廃駅にいたのは…!?

TVアニメ夏目友人帳 陸 第7話「ゴモチの恩人」の感想

2017/05/24 20:21 | 夏目友人帳 | コメント(0)

今回はレイコさんファンにはお待ちかねのレイコさん回。
例によって夏目とニャンコ先生がレイコさんを知る者(今回はゴモチという妖)からレイコさんの話を聴くことになります。

ちなみに原作では単行本第19巻に収録されていて、
作者の緑川ゆき先生はあとがきで「レイコさんの何でもない1日をやっておきたくて描いた」と振り返っています。

今回のあらすじ、レイコさんが囚われの女妖怪を助け出すために二匹の恐ろしい大妖怪に挑む…といえばすごくシリアスな感じがしますが、何かを賭けて妖と勝負するという点では、いつも(の友人帳に名前を書かせるために勝負しているの)とやってることは大して変わらないんですよね。

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マギ(大高忍先生)最新情報

雑誌(web)連載
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第171夜、第172夜(先読み) NEW!

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売予定
└外伝:16巻-11月17日頃発売

作者
大高忍の手書きブログ:2017年12月5日更新 NEW!
バックステージ:Vol.366

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