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カテゴリ-作家、作品、雑誌別

記事別アクセス数ランキング(最近一週間)

トップページ » マギ 原作(本編、単行本)

マギ 第366夜(第366話)「おくびょうな人」の感想(ネタバレ有)

はたして歴史は繰り返すのか…

大高先生のバックステージ見ましたが、最終話まであと4話とかマジですか…
シンドバッドの冒険はどうなるんだろう!?あっちもクライマックスって感じだけど。

先週の予告どおりだとすると今週はシンドバッドの冒険は単行本作業のため休載となっているはずです。
あとここ最近何度もお知らせしていますが、マギ本編最新単行本第36巻が10月18日(水)頃発売予定です。

そして雑誌掲載の本編ではついにアラジンが大峡谷のダビデのいるところまでたどり着いて、
さあいよいよこれからダビデとの最終決戦で激しい魔法バトルが繰り広げられるかと思っていた時期が俺にもありました…

マギ 第365夜(第365話)「迷宮(ダンジョン)の巨塔」の感想(ネタバレ有)

最新単行本第36巻が10月18日(水)頃発売。

シンドバッドの策が功を奏し、聖宮は破壊され、ルフの書き換えが解けたことで、世界中の人々が正気に戻ったものの、
しかし最終段階を迎えた世界をルフに還す魔法は、聖宮を破壊しても止まるどころか、逆に世界中にダンジョンの巨塔を…

まあぶっちゃけあとはみんなで力を合わせてラスボス・ダビデを倒すだけ…でいいんですよね?
大高忍先生のことだから誰も予想できないようなえぐいどんでん返しを用意していそうで怖い…
そういえばまだ本編では(過去編、回想シーンを除くと)ソロモンが一度も登場していないし…

マギ 第364夜(第364話)「過酷で自由な道」の感想(ネタバレ有)

これでルフの書き換えが解けたら、(いくら聖宮の魔法で洗脳されていたとはいえ)これまでアリババ達に散々心無い言葉を投げかけていたやつらには少しは反省してもらいたいところですが…

これで聖宮が無くなったらシンドバッドやダビデ達はどうなっちゃうんだろう?
シンドバッドは存在そのものが消えてなくなっちゃうようだし、
ダビデは(本体が別にあるから無事かもしれないけど)神ではいられなくなるだろうし…

大峡谷の中の様子がまったくわからないので何とも言えないのですが、
おそらくユナンのルフの書き換えも解けていると思われるので、
ダビデ&ユナンVSアラジンからアラジン&ユナンVSダビデの構図へと変わって、
アラジンとユナンが力を合わせてダビデ本体と戦っていると信じたい…

マギ 第363夜(第363話)「今こそ共に」の感想(ネタバレ有)

最新単行本第36巻が10月に発売されることが、大高先生のバックステージで明らかになりました。
ここ最近単行本の発売間隔が短くなっているのはもしかして最終回が近くなってきているのと関係が!?

アリババ達が絶体絶命の追い詰められた状況で紅玉達の動きを止めたのはフェニクスっつーことは紅炎だよなあやっぱり。
でも白龍の時も思ったんだけどこいつ一体いつフェニクスの魔法を相手にかけているんだ!?
煌帝国だけならともかくレームの金属器使い達もフェニクスで動き止められていましたよね。
シンドバッドのゼパルだと相手にかけるのにそれなりに厳しい条件があるわけだけど、
紅炎はどうやって相手に気付かれずにフェニクスの魔法をかけているのか…うーん謎だ。

マギ 第362夜(第362話)「運命の最果て」の感想(ネタバレ有)

今回の簡単なあらすじ

 アリババの必死の叫びが、紅玉達の心を揺さぶるも、ルフの縛りを打ち破るまでには至らず、ついに紅玉達の極大魔法がアリババに向けて放たれてしまうことに…!?

マギ単行本第35巻&シンドバッドの冒険15巻の紹介と感想

先日、8月18日にマギ本編最新単行本第35巻とシンドバッドの冒険15巻が発売しました。

ちなみに今回は珍しくどちらも特典ペーパー付きを買うことができました。

ちなみに本編の特典ペーパーは主要キャラの自己PR大会で、シンドバッドの冒険のペーパーは夏の海水浴やらバカンスやらの番外編的な内容になっています。

自己評価☆丸わかり マギ活エントリーシート自己PR大会(本編の特典ペーパー)

いつもちょっと変わった心理テスト風な内容に大高先生の心の闇を感じさせる定評のある本編単行本の特典ペーパーですが、
今回はキャラに自分自身を評価させるというこれまたなかなか興味深い内容となっています。

っていうか、アラジンの自己評価低っ!
アラジンってこんなに自分に自信ない奴だったっけ…!?
むしろ昔の方が自信に満ちてた気がする。女性に対する接し方一つ取っても。
やはりアラジンも思春期の微妙なお年頃の男の子だということなのか…

アリババの優しさは満点でいいと思う。
マギの中でアリババ以上に他人を受け入れられる包容力のある人物は他にいない気がする。

俺の中でヤムさんは100点満点中1万点は軽く超えています。

シンドバッドの自己評価に「闇が深い。」との的確すぎるツッコミに激しく吹いた(笑)
それに比べて夏黄文さんはさすが俺らの夏黄文さんでした←

本編の表紙、裏表紙

表紙:アリババとシンドバッドが真正面から向き合っている構図がすごくいいです。(小並感)
裏表紙:大高先生の描くシンドバッドの冒険時代のシンドバッドもすごくいいです。(小並感)

シンドバッドの冒険の表紙、裏表紙

表紙:シンドリアの女神とその従者たち(←違)
裏表紙:(あっちの怪しさ全開のフード姿とは対照的に)こっちの素顔のファーランだとつい信じてしまう男心が(←おい)

本編のおまけ漫画、シンドバッドの冒険特典ペーパー

むしろ俺がアラジンならヤムさんからの手紙最高に嬉しいんだけどな…
(夏のバカンスを楽しんでいる様子のバルバロッサを見て)シンドバッドの心をつかむためにキャラを作っていたのだとばかり思っていたけど、意外とこっちのバルバロッサも本当のバルバロッサなのかもしれないと思った今日この頃。

素顔のファーランの破壊力ががががが

すっげー美人なうえにあのおっぱ○とかおっぱ○とかおっきなおっぱ○は反則ですよね←

マギ 第361夜(第361話)「最後の一撃」の感想(ネタバレ有)

最新単行本第35巻が8月18日(金)頃発売!!
来週サンデーは合併号休み!!

これまでの簡単なあらすじ

 紅玉が自身の金属器を投げ打ってまでの説得は見事に失敗。逆にアリババは世界中の人達を助ける決意をさらに強くする。紅玉の説得が失敗したことによって、一気に戦闘へと突入。先程までの戦いによって魔力が尽きかけていたアリババは、煌帝国&レーム連合の攻撃の炎を吸収し魔力を補給。そして今回ついにアリババの渾身の極大魔法が○○を…!?

マギ 第360夜(第360話)「アリババの答え」の感想(ネタバレ有)

最新単行本第35巻が8月18日(金)頃発売!!
今週はバックステージ更新されているといいな。

これまでの簡単なあらすじ

 アリババが孤軍奮闘で聖宮の使徒や(せり上がった谷から放たれた)無数のドリル?みたいなものからエリオハプトの人達を守っていたものの、(予想よりもずっと早く)紅玉達国際同盟の先遣隊が到着してしまい絶体絶命の状況に…

マギ単行本第34巻&シンドバッドの冒険単行本14巻の紹介と感想(ネタバレあり)

6月に発売したマギ34巻とシンドバッドの冒険14巻の感想をようやく書くことができました。
ちなみにどちらの単行本も特典ペーパー付きを買ってあります。

単行本表紙

本編34巻の表紙を飾ったのがアリババ・アラジン・白龍・ジュダルの4人で、
シンドバッドの冒険14巻の表紙を飾ったのはバルバロッサとシンドバッドとシンドバッドが○○○た人達でした。

特典ペーパー

本編34巻はピスティ先生の恋のお悩み相談室、シンドバッドの冒険14巻はてるてる坊主がお題のおまけ漫画。
ここ最近は単行本が発売する度に(特定の店舗のみ)付いてきている特典ペーパーですが、
シンドバッドの冒険についてくるペーパーは番外編おまけ漫画という感じのが多いのに対して、
本編単行本についてくるペーパーは第一印象とか懺悔とか心理テストとかそういった登場人物の内面を掘り下げた感じのが多いような気がします。

本編ペーパーQ5の「母に孫の顔を見せたいと言っている」あの人って…

これ一人だけハンドルネーム?がないけど、やっぱ大高忍先生ご自身のことなんですかね?

初期の頃と比べると大寺義史先生の画力が格段に上がっている件について

まだシンドバッドの連載が始まって間もない頃は本編との作画の違いが一目瞭然でしたが、
最近はあまり違和感を感じなくなってきているということは…つまりそういうことです。
大寺先生このレベルまで画力を上げるのにどれだけ努力されてきたのか…

本編のおまけ漫画でもマスルールがモルさんに優しすぎる件について

モルさんはマスルールのことを純粋に(眷属、ファナリスの)先輩&師匠として慕っているんだろうけど、
マスルールのモルさんに対する接し方がただの弟子に対するものとはとても思えないんだけど。
もし万が一モルさんがアリババと結ばれていなかったら女ファナリス(名前思い出せなくてすみません)が言っていたようにマスルールの三番目のお嫁さんになっていた可能性も…!?

マギ 第359夜(第359話)「金属器は今日のために」の感想(ネタバレ有)

最新単行本第35巻が8月18日(金)頃発売!!
今週はシンドバッドの冒険は休載予定。

これまでの簡単なあらすじ

 今のアリババは(アラジンがダビデを倒しに大峡谷へと向かったので)たった一人でエリオハプトを守らなければいけないというのに、先のシャルルカン師匠との戦いで魔力があまり残ってないところに、全世界のマギ金属器使い眷属を相手に戦わなければいけないだけでも十分絶望的すぎる状況なのに、さらに聖宮の魔法が次の段階に(パワーアップ)とか、これもうアリババ一人じゃ無理ゲーだろ…

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マギ(大高忍先生)最新情報

雑誌(web)連載
├本編: 第366夜 NEW! ※最終話まであと4話
シンドバッドの冒険: 休載

単行本
├本編:36巻-10月18日頃発売予定
└外伝:15巻-8月18日頃発売予定

作者
大高忍の手書きブログ:2017年1月22日更新
バックステージ:Vol.363 NEW!

リンク
大高忍のてがきブログ
漫画家バックステージ
裏サンデー(シンドバッド)
マギ公式ツイッター
マギ公式サイト
シンドバッドの冒険TVアニメ公式サイト

※情報は9月20日(水)現在

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