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記事別アクセス数ランキング(最近一週間)

トップページ » マギ 原作(本編、単行本)

マギ(大高忍先生)関連情報個人的まとめ。随時更新予定…多分。

□【単行本】36巻 (表紙絵) (特典ペーパー) が10月18日(水)頃、最終巻37巻 (表紙絵) が11月17日(金)頃発売

□【外伝】シンドバッドの冒険(マンガワン・裏サンデー(1週遅れ)連載中)は連載継続
※漫画担当の大寺義史先生のあとがきコメントより

□【作者ブログ】大高忍の手書きブログ(移転後) (移転前)
※最終更新日2017年1月22日

□【公式】大高忍サンデーまんが家バックステージ(WEBサンデー)
※マギでの更新は今回が最後とのこと。主要キャラ全員集合の37巻表紙に思わずぶわぁっ。(でもよく見ると8年間応援ありがとうございましたの裏に隠れてしまっているキャラが約2名…ピスティとスパルトス…)

□【作者ブログ】2011年9月29日 スパルトスとピスティとシャルルカン(大高忍の手書きブログ)
※せめてこちらでピスティとスパルトス分を補給

□【ニュースサイト】2017年10月11日 「マギ」今号のサンデーで完結、次号「MAJOR 2nd」重大発表(コミックナタリー)
※「MAJOR 2nd」重大発表ってTVアニメ化!?それともまさかの実写化!?

□【ニュースサイト】2017年10月11日 マギ:「サンデー」の人気マンガが8年の連載に幕 テレビアニメ化も話題に(まんたんウェブ)

□【ニュースサイト】2012年07月16日 マンガ質問状:「マギ」 連載終了かというピンチも テレビアニメ(※1期)が10月スタート(まんたんウェブ)
※TVアニメ1期開始前(5年前)に掲載された記事

□【二次創作】マギ 最終回 | pixiv

□【二次創作】「シンドリアの女神」の人気イラストやマンガ・画像 | pixiv (スマホ版)

マギ単行本第37巻(最終巻)&シンドバッドの冒険第16巻の簡単な紹介と感想(ネタバレあり)

はたしてネルヴァは許されたのか許されていないのか…

先日発売されたマギ単行本第37巻(最終巻)とシンドバッドの冒険第16巻を買ってきました。

こうしてマギを単行本で改めて読み返してみると、最後はアリババとモルジアナの結婚式でこれ以上ない最高の大団円のエンディングで綺麗に締めくくられていて、これまでずっと読んできた一ファンとしてもすごく感慨深いものがあります。
一方シンドバッドの冒険は物語がどんどんシリアスな方向に…そして今回ついにパルテビアと開戦してしまうことに…マギとは対照的に読んでいるのがすごく辛いですが、こちらも最後まで見届ける覚悟で読ませて頂くことにします。

今回は県内で唯一特製クリアしおりを配布しているサンデーサポーターショップの書店に行って買ってきました。
そのかいあって無事メガネっ娘モルさんの特製クリアしおりをゲットできました~!!
でもこうして改めて現物を見てみると特製クリアしおりのモルさんがホント可愛すぎて死ねる…
失礼ながらこれまでの自分の中でのモルさんのイメージはバリバリの肉体派or体育会系orバトル担当といった感じで、前巻のペーパーのマイヤーズverもそれはそれではまり役ではあったのですが、こっちの知的で文学少女なメガネっ娘モルさんの方が断然いいじゃないかと…!!

前述のとおりサンデーサポーターショップで買ってきましたので、
マギ37巻にはポストカードと主要キャラの寄せ書き色紙の特典ペーパーが、
(ポストカードは書店限定?SSSならどこでももらえる?)
シンドバッドの冒険16巻にはおまけ漫画の特典ペーパーがそれぞれついてきました。
特に寄せ書き色紙の特典ペーパーはマギファン必読です!!

そして恒例のおまけ漫画についてですが、
マギ37巻には最終回のその後のお話がほんのちょっとだけ、
シンドバッドの冒険16巻にはシリアスな本編の後でホッと一息つけるような内容のお話が、
それぞれ掲載されていました。

シンドバッドの冒険の特典ペーパーのおまけ漫画についてですが、
あいかわらずバルバロッサがシンドバッドと最初に出会った時のようなノリではっちゃけまくりで、
本編を読んだ後だと違和感バリバリありまくりでした笑
でも本編でバルバロッサは劣悪種の愚図に媚を売るのはもう止めだと言っていましたが、
あれが全部が全部演技だったとはとても思えないんですよね。
もしシンドバッドが違う選択肢を選んでいたら今もシンドバッドはバルバロッサとこんなお馬鹿なやり取りをしていたのかもしれないと思うと…

それと37巻の表紙とペーパーからネルヴァ様のその後がなんとなく見えてきました。
ほとんどのマギファンの方々にとっては心底どうでもいいことかとは思いますが…

マギ最新単行本36巻買ってきました。今回は付録ですごく楽しめます(ネタバレ有り)

ようやく先日発売されたマギ最新単行本第36巻を買ってきました。
もちろん今回も特典ペーパー「ドキドキはぁとハロウィン仮装大会」付きのやつです!
っていうか今回の特典ペーパーはホントすごいからマギファンなら絶対SSS(サンデーサポーターショップ)で買った方がいいです!

マギの最終回のサブタイトルは「創世の魔法使い」の方が良かったんじゃないかと、あとはアリババ特異点説とかについて。

こっちの記事は割とネガティブですので、最終回の余韻に浸っている方は読まない方がいいかもです。

マギ 第369夜(第369話、最終回)「願い事」の感想(ネタバレ有)

With You/With Me(マギTVアニメ2期ED)を聴きながらこの感想を書いています。
自分的にマギといえばこの曲しかないというくらい思い入れが強い曲です。

ちょっと話が脱線しかけてしまったので、元に戻そうと思いますが、
先週の予告にもあったとおり、今週でついにマギが最終回を迎えることになりました。
まずは大高忍先生、8年間に渡る長期連載おつかれさまでした。

(うろ覚えで申し訳ないのですが…)
この8年間のできごとをざっと思い返してみただけでも、アラジンとアリババの出会いから始まって、奴隷だったモルさんとの出会い、最初の迷宮攻略、葉王もとい覇王シンドバッドの衝撃的な登場、アリババの祖国バルバッドで酷い内乱が起き、シンドリアのシンドバッドの元で庇護され、いつもの三人に白龍を加えた四人でシンドリアを出た後に大聖母に襲われそこで昔のトラウマを掘り起こされた白龍がなんだかおかしな方向に向かいはじめ、モルさんが結婚を申し込んできた白龍に無理やり唇を奪われ、アリババが白龍を説得に向かうも逆に殺され、でも最後にはアリババとモルさんが無事両想いに…と本当に色々なことがあったよなあ(しみじみ)。
ちなみに現実では二度のTVアニメ化、外伝「シンドバッドの冒険」がweb(後にアプリでも)で連載開始、さらにその外伝もTVアニメ化してるんですよね。

突然ですが、マギといえばやっぱりアラジン、アリババ、モルさんの三人ですよね。
そして今回の最終回が掲載されたサンデーの表紙を飾ったのももちろんこの三人でした。
うっ、ヤバい、この三人の表紙を見ただけでも早くもこみ上げてくるものが…
(ちなみにモルさんの横乳で私のテンションがさらに上がっているのはここだけの秘密です←)

そんでもってようやく今回の感想に入るわけですが、
今回の見どころは何と言っても先週の予告にもあったアリババとモルさんの結婚式です。
ぶっちゃけ冒頭の巻頭カラーページで(いつものお約束とはわかりつつも)どうなることかとハラハラしてしまいましたが…

マギ 第368夜(第368話)「限界点」の感想(ネタバレ有)

もう次号で最終夜(最終回)とは…自分完全に勘違いしてしまっていたようですすみません…

しかし前々から思っていたのですが、○○夜と話数に「夜」を使っているのって、何か意味があったりするのでしょうか?
他の作品だとD.Gray-manとかも○○夜という表記の仕方をしていましたが…

てっきりあの大高忍先生のことだから、また持ち上げるだけ持ち上げた後で、登場人物達と私達読者を絶望のどん底に叩き落とすようなえげつない展開を用意してくれているものだとばかり思っていましたが、次回予告からもどうやらすんなり大団円まで行きそうな感じですね。次回はマギという作品の集大成となるような最終回を期待しています。

その次回予告には「結婚式」とありますが…アリババとモルさんの結婚式を最終回に持ってくるとは大高先生もなかなか憎い演出をしてくれますね。
ついでにアラジンと紅玉の結婚式も一緒にやってくれればものすごく盛り上がりそうな気がします。

あとはマギシステムが消えることで、マギだった人達がどうなるのかがすごく気になっているんですよね。
特にジュダルとか普通の人間よりも強い力を持っていることをいいことに今まで散々好き勝手してきましたからね…

マギ 第367夜(第367話)「混沌とした世界」の感想(ネタバレ有)

今回のお話を読み終わった後、二十年位前に見た魔法騎士レイアースというアニメのラストを思い出していました。

たしかあのアニメでは「柱」という唯一絶対の存在が世界を支えていて、その柱という存在を巡って悲劇的かつ激しい戦いが繰り広げられ、ラストは柱一人に何でもかんでも背負わせるのはやめて「柱」という制度を無くしてみんなで生きていこうという流れになっていたような気がしましたが(うろ覚えですみません)、今回のマギのお話もまさにそのレイアースのラストを彷彿とさせる展開なんですよね。(まあレイアースに限らす漫画アニメではよく見られる展開ではありますが)

ちなみに私はレイアースでは海ちゃん派でした(←すみません誰もそんなこと聞いていませんね)

最近忘れっぽくなってきているので、もし以前にも同じ話題を記事の中で書いていたり、あるいはコメントでどなたか指摘されていたらすみません。

…っと、ちょっと話が脱線しかけてきたので、戻しますね。

前回、大高忍先生のバックステージで、最終回まであと4話という衝撃的な発言がありましたが、
もうあと最終回まであと3話(今回も含めてあと4話なんですね)。
単行本第35巻で第349夜まで収録されていることを考えると、単行本は第37巻までになるのかな!?
あとシンドバッドの冒険もだいぶクライマックスに差し掛かっていますが、こちらはいつまで続くんだろう!?

そんじゃまあそろそろ本編の感想に行きますか。
世界がルフに還る魔法を止めるには15人の金属器使いの内、14人は死なねばならないなんて、
前回のラストでは最後にして最大?の試練がアリババ達の前に立ちはだかることになりました。
まあもっとも今のアリババ達がシンドバッドの言うとおりにするとはとても思えなかったのですが…

マギ 第366夜(第366話)「おくびょうな人」の感想(ネタバレ有)

はたして歴史は繰り返すのか…

大高先生のバックステージ見ましたが、最終話まであと4話とかマジですか…
シンドバッドの冒険はどうなるんだろう!?あっちもクライマックスって感じだけど。

先週の予告どおりだとすると今週はシンドバッドの冒険は単行本作業のため休載となっているはずです。
あとここ最近何度もお知らせしていますが、マギ本編最新単行本第36巻が10月18日(水)頃発売予定です。

そして雑誌掲載の本編ではついにアラジンが大峡谷のダビデのいるところまでたどり着いて、
さあいよいよこれからダビデとの最終決戦で激しい魔法バトルが繰り広げられるかと思っていた時期が俺にもありました…

マギ 第365夜(第365話)「迷宮(ダンジョン)の巨塔」の感想(ネタバレ有)

最新単行本第36巻が10月18日(水)頃発売。

シンドバッドの策が功を奏し、聖宮は破壊され、ルフの書き換えが解けたことで、世界中の人々が正気に戻ったものの、
しかし最終段階を迎えた世界をルフに還す魔法は、聖宮を破壊しても止まるどころか、逆に世界中にダンジョンの巨塔を…

まあぶっちゃけあとはみんなで力を合わせてラスボス・ダビデを倒すだけ…でいいんですよね?
大高忍先生のことだから誰も予想できないようなえぐいどんでん返しを用意していそうで怖い…
そういえばまだ本編では(過去編、回想シーンを除くと)ソロモンが一度も登場していないし…

マギ 第364夜(第364話)「過酷で自由な道」の感想(ネタバレ有)

これでルフの書き換えが解けたら、(いくら聖宮の魔法で洗脳されていたとはいえ)これまでアリババ達に散々心無い言葉を投げかけていたやつらには少しは反省してもらいたいところですが…

これで聖宮が無くなったらシンドバッドやダビデ達はどうなっちゃうんだろう?
シンドバッドは存在そのものが消えてなくなっちゃうようだし、
ダビデは(本体が別にあるから無事かもしれないけど)神ではいられなくなるだろうし…

大峡谷の中の様子がまったくわからないので何とも言えないのですが、
おそらくユナンのルフの書き換えも解けていると思われるので、
ダビデ&ユナンVSアラジンからアラジン&ユナンVSダビデの構図へと変わって、
アラジンとユナンが力を合わせてダビデ本体と戦っていると信じたい…

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マギ(大高忍先生)最新情報

雑誌(web)連載
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第167夜 NEW!

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売予定
└外伝:16巻-11月17日頃発売

作者
大高忍の手書きブログ:2017年1月22日更新
バックステージ:Vol.366

リンク
大高忍のてがきブログ
漫画家バックステージ
裏サンデー(シンドバッド)
マギ公式ツイッター
マギ公式サイト
シンドバッドの冒険TVアニメ公式サイト

※情報は11月15日(水)現在

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