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トップページ » .河下水希(初恋限定。 他)

てとくち(by河下水希先生)の簡単な紹介と感想

 先週の叶恭弘先生に続いて、今週はあの「いちご100%」や「初恋限定。」の河下水希先生の読切が週刊少年ジャンプに掲載されました。ただし、これまでの河下水希作品と違うのは、今回は原作者(大崎知仁先生)がついているということですね。


この読切は出張番外編プロローグ版で、本編はSQ.6月号から連載開始


 この読切は来月発売のSQ.6月号から連載が始まる「てとくち」の出張番外編プロローグ版…主人公とヒロインが出会う4年前のお話らしいですね。まだ二人は出会っていないんだけど、ニアミスがあったりなかったりとか。


『いちご100%』の作者が描き出す江戸人情活劇!!


 冒頭のアオリではこの漫画はこのように紹介されていました。しかしこのアオリからも、今回の読切を読んでも、一体どういう話になるのか全然わからないし予想もつかないんですよね。原作の大崎先生をウィキペディアで調べたら、主に吉本の舞台の脚本・演出を手がけているけど、BLACK CATやぬら孫のノベライズもやっておられるとのことでしたが…

G丸えでぃしょん 第6話「漫研をつくろう!の巻」 第7話「コミケに行ってみた!の巻」の感想

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 マンガの夏、虫の夏、百合の夏…!?

 あるとは夏休みでも補習を受けていたが、そこに果凜がやってきて、いきなり漫研を作ろうと言い出す。しかしあるとは漫画家を目指していることをおおっぴらにはしたくない、でもそれだと漫研の部員を集めることができない。でもそこに都合良くマンガ家志望者らしき女の子が、さっそくあるとと果凜が後をついていってみると…

G丸えでぃしょん 第5話「あると、アシスタントをする!の巻」の感想

 あのいちご100%や初恋限定の河下水希先生が描く、ちょっとえっちな美少女エロ漫画家(になる予定)コメディ・G丸えでぃしょんの第5話が、ジャンプSQ.19 Springに掲載されました。しかも今回はなんと巻頭カラー!

 主人公のあるとは少女マンガ家志望のはずなのに、なぜかいつもエロ妄想ばかりしていて、前回なんかエロ百合イベントが起きちゃいましたし。それもこれも未来からやってきた不思議生物G丸のせい。毎度毎度えっちな未来アイテムで、あるとをエロマンガの道に引きずり込もうとするとんでもないヤツ。そして今回はあるとにアシスタント話が…

G丸えでぃしょん 第4話「あると、玉沢さんちに行く!の巻」の感想

 あのいちご100%や初恋限定。の河下水希先生が描く、将来のエロ漫画家の女子高生・鏑木あるとと、未来からやってきたあるとのファンを自称する謎生物・G丸が、毎度ちょっとえっちなトラブルを引き起こす…そんなお話でしたっけ?G丸えでぃしょんって!?SQ.19創刊号と次の号には掲載されていたけど、そのまた次の号には載っていなかったので、ちょっと落ち込んでいたのですが、今回また掲載されてファンとしては嬉しい限りです。

 クラスでも問題児?のあるとは美人だけどキツイ性格の委員長・玉沢果凛に目を付けられていました。ことあるごとに注意されて怒られて、でも実はマンガを描いているのをこっそり見逃してくれたりも。そして色々あって、玉沢さんも漫画を描いていることが判明!玉沢さんのジャンルは百合モノ…今回あるとと玉沢さんがイケない関係になっちゃう!?

じーまるえでぃしょん 第3話「G丸 学校へ行く!?の巻」の感想

 まあサブタイどおりG丸が学校に来ちゃうわけですが、そんなこたぁどうでもいい!ついにあるとのライバル?天敵?ツンデレ美少女が登場しちゃいます!ハァハァ、美人でキツい性格なのがたまらんですばい!俺もクールビューティー玉沢さんに厳しく注意されたい!このキモブタと俺のこと罵って、踏みつけてください!

じーまるえでぃしょん 第2話「タイムパラドックス!?の巻」の感想

 少女マンガ家を夢見る女の子・鏑木あるとの平和な日常が、未来からやってきた卑猥なマスコットキャラ・G丸との出会いで一変。なんでもG丸が言うには、あるとは未来では大人気のエロマンガ家だそうで。G丸があるとを一人前のエロマンガ家にするためにあんなことやこんなことを。今回は定番の?触手プレイであるとのおっぱいが…

G丸えでぃしょん(by河下水希先生)の感想

 そんなわけで河下水希強化月間とも言うべきなのか。ジャンプ本誌、ジャンプNEXT!に続いて、本日5月19日発売のジャンプSQ.19に河下水希先生の新作読切「G丸えでぃしょん」が掲載されました。

 主人公&ヒロインの鏑木あるとは少女マンガ家を夢見る女の子。学校の友達や勉強よりもマンガを描くことにのめり込むあると。大切なマンガ賞の締切を控えたあるとの前に現れたのは、自称・百年先の未来からやってきたというあるとのファンだった。しかし、どう見てもおかしな生物のソレにあるとは振り回されっぱなし…

アタシのアイドル(by河下水希先生)の感想

 今日発売の新増刊ジャンプNEXT!に、本誌読切「ボクのアイドル」のスピンオフ作品、その名も「アタシのアイドル」が掲載されました。もちろん作者はあのいちご100%やあねどきっの河下水希先生、今度は主人公の幼なじみの相沢桃花視点から恋する女の子の一途な想いや心情を描いた作品となっています。

 あの学園祭ライブからすっかり学園のアイドルとなってしまった桃こと相沢桃花。それまで地味で目立たないどこにでもいるような女の子が急に人気者なったものだからさあ大変。でも桃にはすでに意中の人がいたのです。それは幼なじみのはるちゃんこと平野晴史。はたして桃ははるちゃんに告白できるのか…

ボクのアイドル(by河下水希先生)の感想

 今週発売の週刊少年ジャンプに、あのいちご100%あねどきっの河下水希先生の新作読切が掲載されました。キャッチコピーは新感覚アイドルスカウトラブコメ…まあ結局は幼なじみの可愛い女の子とイチャラブってコメるお話なんですけどね(←爆ネタばれ要注意)。

 主人公の平野晴史がアイドル委員に任命されたことから物語は始まります。その仕事の内容とは校内の女子をスカウトして、文化祭ライブのアイドルに仕立て上げること。ところがいくら捜してもアイドルをやりたがる女の子なんていません。でも身近にたった一人だけ…

あねどきっ 最終話「この気持ちさえ」の感想

 なつきお姉さん達と一緒に過ごしたこの家での最後の夜を迎えて、洸太がひとつだけ心残りにしているのは他ならぬなつきお姉さんのことでした。これまでも告白するチャンスはあったのに、結局言い出せないままここまで来てしまいました。そして夜遅く、なつきお姉さんが洸太の部屋にやってきますが…

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雑誌(web)連載
├本編:第343夜 NEW!
シンドバッドの冒険: 3月29日シンドバッドの軌跡、4月5日プロトタイプ、4月12日新章スタート NEW!

単行本
├本編:33巻-4月18日頃発売予定
└外伝:12巻-1月18日発売

作者
大高忍の手書きブログ:2017年1月22日更新
バックステージ:Vol.342 NEW!

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