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マギ シンドバッドの冒険 第172夜「誰が為に」(平成29年12月20日更新先読み分)の感想(ネタバレ有)

今週は172夜でいいんですよね?(2ページ目のサブタイトルのところで173夜となっていたので。)

来週はサンデー本誌は合併号休みですが、マンガワンは先読み173夜が更新されるということでいいんですよね?(172夜と173夜の表記がごっちゃになっていたのでちょっと不安ですが)

前回ルルムさんのあの変わり果てた姿を見せられ怒りを抑えられなくなったヒナホホが同化&堕転の危機で、一体どうなってしまうのか…



本当に…この島にひとり残るんですか!?

昔、ガンダムSEED DESTINYというアニメで、敗北必至の状況で一番偉い人が部下を全員逃した後に一人だけ残って責任を取って死んでいったシーンがあったのを今もよく覚えています。
今回のシンドバッドもそれと同じではと一瞬思ってしまいましたが、よくよく考えてみるとまだセレン様(あとセイランも)のことだってあるわけだし、彼らのことを見捨ててはいけないだろうなあと。

私…まだ納得できません。本当に…本当に…

せめてジャーファルさんだけでも(何でもかんでも一人で抱え込んでしまいがちな)シンドバッドの側にいられないのかと思いましたが、ヴィッテル&マハド&ルルムさんがいない今、シンドリア商会の実務を取り仕切れるのはジャーファルさんしかいないから、やっぱ無理か…

くそ…!なんて力だ。これじゃあ近づけない…!!

シンドバッドが金属器(全身魔装)で…と思ったけど、そういえばシンドバッドは金属器を失っていたんでしたね。
今回は漢を見せたドラコーンの活躍で乗り切りましたが、この先シンドバッドが金属器無しでこれから起きるであろう悲劇にどう立ち向かうのか、それとも何もできずに無力さを思い知らされる展開になるのか…

今、沿岸部に生き残りを集め、最後の船に乗せている。

まさかこの船まで沈められてしまうんじゃ(そこから一部の人達だけかろうじて命からがら逃げ出す)…という最悪の展開が一瞬頭をよぎりましたが、さすがに大高先生も大寺先生もそこまで鬼ではないですよね!?よね!?(バルバロッサは腹心の部下を全て失い、自慢の迷宮生物軍団?も壊滅させられ、そのうえ自身も満身創痍の状態で、もはや打つ手はないと思われますが、最後に無駄な悪あがきをしてきそうで怖い)

私とその半同化した力を持つあなたなら、あの艦隊を鎮圧できる。

今回はドラコーンが漢を見せてくれましたね。ドラコーンが熱かったです。
今回こうしてドラコーンが身体を張ってヒナホホを説得することができたのは、パルテビア時代から国のために命を捧げて国のために尽くしてきた(自分よりもまず国のことを考える)ドラコーンだからこそできたのかなと。

でもドラコーンだって本当はすごく辛いはず、怒りに任せて暴走してしまいたいはず(総指揮官として陣頭に立ったものの、バルバロッサにことごとく裏をかかれて、シンドリアがここまで壊滅的な状況に追い詰められてしまった責任を誰よりも強く感じているだろうに)なのに、それでもこうして自暴自棄にならずに必死に冷静で居続けようとするのは本当にすごいことだと思います。

キキリクたちも…船には子供たちも乗っている。

最後はこのセリフが決定打となりましたね。
もう半ば堕転しかけていたヒナホホがドラコーンの言葉で我に返ってくれて本当にホッとしました。

これでドラコーン&ヒナホホコンビがパルテビア艦隊を駆逐して、今度こそバルバロッサには打つ手が無くなった…と思いたいのですが…


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No title
さっきまでドラコーンは兄のバルバロッサにずっとしてやられっぱなしでしたが、今ほどドラコーンの存在が心強いと思ったことはありませんでした。
ヒナホホは思いとどまってくれて良かったというのは私も心からそう思います。
あの大高&大寺コンビのことだから私達読者も堕転しかねないような辛く苦しい展開を用意していそうで怖いです。
[ 2017/12/21 21:15 ] [ 編集 ]
半同化
今回ドラコーンがかっこ良かった。ヒナホホも思いとどまってくれて良かった。亡くなったルルムさんもヒナホホの活躍と船に乗った国民が無事に逃げ出せそうなのを見て喜んでいると思います。
しかしヒナホホの顔のキズってこの時ドラコーンがつけてたんですね。
この後多分、セレン様との決着があると思いますが、我々読者の予想している以上の厳しい結末が待っていそうで読むのが怖いです。
[ 2017/12/18 21:05 ] [ 編集 ]
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├オリエント(新連載): 2話 NEW!
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第182夜

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売
└外伝:18巻、19巻-7月頃発売
└オリエント1巻:8月17日頃発売
作者
大高忍の手書きブログ:2018年6月8日更新 NEW!
バックステージ:Vol.366

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